現地時間11月26日(日本時間27日)、マイアミ・ヒートは、ホームのカセヤ・センターでミルウォーキー・バックスに106-103で勝利。今季最長の6連勝を飾り、イースタン・カンファレンス3位の13勝6敗(勝率68.4%)とした。
この日は「エミレーツNBAカップ」のグループプレー6日目で、イーストのグループCに入っているヒートは3勝1敗の得失点差+49とし、暫定首位に浮上。準々決勝へ進出できるかは、28日の最終日に組まれているニューヨーク・ニックス対バックス戦の結果次第となった。
バックス戦では、今季2試合目の出場となったタイラー・ヒーローがゲームハイの29得点に7アシスト。さらにバム・アデバヨが17得点、11リバウンドをあげたほか、4選手が2桁得点を残した。
この試合後、ヒートのロッカールームではエリック・スポールストラHC(ヘッドコーチ)が現れると、選手たちが突如ウォーターシャワーの大歓迎。「何だこれは? 何があったんだ?」と指揮官が困惑した反応を見せると、選手たちが揃って「(通算)800勝おめでとう!」と祝福した。
「すごく混乱した。もしかして、我々がNBAカップ(準々決勝の)出場権を獲得したのかと思っていた。でも周りを見回すと、ほかの誰も水をかけられていないから『ちょっと待て、一体何が起こっているんだ?』となったね」
そう振り返ったスポールストラHCは、今季でヒートを率いて18シーズン目に突入。2008年にパット・ライリー(現球団社長)から引き継いで指揮官に就任し、NBAファイナルに計6度進出、2012&13年には球団初の連覇を達成した。
ケガ人が続出しようと、チームが思うように白星を積み上げられなくとも、55歳の名将は常に勝つことが求められる球団を束ねて、計14度もプレーオフへ駒を進めてきた。
レギュラーシーズン通算800勝はNBA史上17人目。ひとつの球団で達成したのはサンアントニオ・スパーズのグレッグ・ポポビッチ(1390勝)、ユタ・ジャズのジェリー・スローン(1127勝/通算1221勝)に次ぐ史上3人目の偉業となった。
試合後の祝福で自身の快挙を知ったスポールストラHCは「まだ実感が湧かないんだ。意識していなかったからね」と切り出し、“ヒート愛”を語った。
この日は「エミレーツNBAカップ」のグループプレー6日目で、イーストのグループCに入っているヒートは3勝1敗の得失点差+49とし、暫定首位に浮上。準々決勝へ進出できるかは、28日の最終日に組まれているニューヨーク・ニックス対バックス戦の結果次第となった。
バックス戦では、今季2試合目の出場となったタイラー・ヒーローがゲームハイの29得点に7アシスト。さらにバム・アデバヨが17得点、11リバウンドをあげたほか、4選手が2桁得点を残した。
この試合後、ヒートのロッカールームではエリック・スポールストラHC(ヘッドコーチ)が現れると、選手たちが突如ウォーターシャワーの大歓迎。「何だこれは? 何があったんだ?」と指揮官が困惑した反応を見せると、選手たちが揃って「(通算)800勝おめでとう!」と祝福した。
「すごく混乱した。もしかして、我々がNBAカップ(準々決勝の)出場権を獲得したのかと思っていた。でも周りを見回すと、ほかの誰も水をかけられていないから『ちょっと待て、一体何が起こっているんだ?』となったね」
そう振り返ったスポールストラHCは、今季でヒートを率いて18シーズン目に突入。2008年にパット・ライリー(現球団社長)から引き継いで指揮官に就任し、NBAファイナルに計6度進出、2012&13年には球団初の連覇を達成した。
ケガ人が続出しようと、チームが思うように白星を積み上げられなくとも、55歳の名将は常に勝つことが求められる球団を束ねて、計14度もプレーオフへ駒を進めてきた。
レギュラーシーズン通算800勝はNBA史上17人目。ひとつの球団で達成したのはサンアントニオ・スパーズのグレッグ・ポポビッチ(1390勝)、ユタ・ジャズのジェリー・スローン(1127勝/通算1221勝)に次ぐ史上3人目の偉業となった。
試合後の祝福で自身の快挙を知ったスポールストラHCは「まだ実感が湧かないんだ。意識していなかったからね」と切り出し、“ヒート愛”を語った。
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