現地時間12月23日(日本時間24日)、ダラス・マーベリックスは本拠地アメリカンエアラインズ・センターでデンバー・ナゲッツと対戦し、131-130で勝利を収めた。
終盤まで1点を争う大激戦となったこの試合、ナゲッツはラストポゼッションでペイトン・ワトソンが左コーナーから逆転ブザービーターを狙うも、惜しくも外れジ・エンド。マブズが強豪相手に息詰まる熱戦を制し、今季成績をウエスタン・カンファレンス11位の12勝19敗(勝率38.7%)とした。
スタートダッシュに失敗したため現在もプレーイン圏外に沈んでいるが、直近11試合で7勝と調子を上げているマブズ。
この試合ではアンソニー・デイビスが31得点に9リバウンド、ナジ・マーシャルが15得点、ライアン・ネムハードが11得点に7アシスト、ジェイデン・ハーディーが10得点をマークし勝利に貢献した。
そして何より、勝利の立役者となったのがクーパー・フラッグだ。今年のドラフトで1位指名を受けた超大型新人は、33得点に9リバウンド、9アシスト、1スティール、1ブロックと攻守で躍動。あと1リバウンド、1アシストでトリプルダブルという大暴れでチームを勝利に導いた。
試合後の囲み取材で、フラッグがあと一歩でトリプルダブルだったことを伝えられたデイビスは、ジョークを交えながらスーパールーキーを称賛した。
「マジで?それは知らなかったな。彼はトリプルダブルができるほど上手くなかったと思うけど...(笑)。俺、彼のリバウンドをひとつ取っちゃったよ(笑)。まあでも、それはすごい成績だ。勝利したんだから特にね」
12月15日のユタ・ジャズ戦では史上最年少で42得点を叩き出すなど、前評判通りのハイパフォーマンスを披露しているフラッグ。彼とデイビス、そして故障離脱中のカイリー・アービングが万全の状態で復帰しビッグ3として機能すれば、マブズはどの対戦相手にとっても厄介なチームとなるはずだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】NBA最強の選手は誰だ?識者8人が選んだ21世紀の「ベストプレーヤートップ10」を厳選ショットで紹介!
終盤まで1点を争う大激戦となったこの試合、ナゲッツはラストポゼッションでペイトン・ワトソンが左コーナーから逆転ブザービーターを狙うも、惜しくも外れジ・エンド。マブズが強豪相手に息詰まる熱戦を制し、今季成績をウエスタン・カンファレンス11位の12勝19敗(勝率38.7%)とした。
スタートダッシュに失敗したため現在もプレーイン圏外に沈んでいるが、直近11試合で7勝と調子を上げているマブズ。
この試合ではアンソニー・デイビスが31得点に9リバウンド、ナジ・マーシャルが15得点、ライアン・ネムハードが11得点に7アシスト、ジェイデン・ハーディーが10得点をマークし勝利に貢献した。
そして何より、勝利の立役者となったのがクーパー・フラッグだ。今年のドラフトで1位指名を受けた超大型新人は、33得点に9リバウンド、9アシスト、1スティール、1ブロックと攻守で躍動。あと1リバウンド、1アシストでトリプルダブルという大暴れでチームを勝利に導いた。
試合後の囲み取材で、フラッグがあと一歩でトリプルダブルだったことを伝えられたデイビスは、ジョークを交えながらスーパールーキーを称賛した。
「マジで?それは知らなかったな。彼はトリプルダブルができるほど上手くなかったと思うけど...(笑)。俺、彼のリバウンドをひとつ取っちゃったよ(笑)。まあでも、それはすごい成績だ。勝利したんだから特にね」
12月15日のユタ・ジャズ戦では史上最年少で42得点を叩き出すなど、前評判通りのハイパフォーマンスを披露しているフラッグ。彼とデイビス、そして故障離脱中のカイリー・アービングが万全の状態で復帰しビッグ3として機能すれば、マブズはどの対戦相手にとっても厄介なチームとなるはずだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】NBA最強の選手は誰だ?識者8人が選んだ21世紀の「ベストプレーヤートップ10」を厳選ショットで紹介!
関連記事
- 「フラッグをポイントガードで使う理由が全く理解できない」キッドHCの起用法に息子TJが苦言<DUNKSHOOT>
- 「今でもお互いに連絡を取り合っている。何も変わっていないよ」デイビスが“元相棒”レブロンとの現在の関係を明かす<DUNKSHOOT>
- 桁違いの期待を背負い、NBAの舞台に立つ“逸材”フラッグ「自分にとって大事なのは、あらゆるラインナップに順応すること」<DUNKSHOOT>
- ドラフト1位のフラッグとマブズは“ウィン・ウィン”の関係。「批判にさらされることはない。(勝てなくても)代わりにADが責められる」<DUNKSHOOT>
- ドンチッチとの衝撃トレードについて「誰も知らなかったと言うけど、僕は信じてない」当事者のデイビスが胸中を告白<DUNKSHOOT>




