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NBA

【NBAプレーオフ】八村塁が25得点の奮闘も、レイカーズはサンダーに惜敗し4連敗で今季終了<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2026.05.12

八村は後半だけで21得点、トータル25得点と奮闘した。(C)Getty Images

八村は後半だけで21得点、トータル25得点と奮闘した。(C)Getty Images

 現地時間5月11日(日本時間12日)、ロサンゼルス・レイカーズはホームのクリプトドットコム・アリーナで、オクラホマシティ・サンダーとのカンファレンス準決勝第4戦に臨んだ。

 シリーズ0勝3敗と後のないレイカーズの先発は、マーカス・スマート、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、八村塁、ディアンドレ・エイトン。

 1回戦に続いてスウィープ突破を狙う昨季王者のサンダーは、シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(SGA)、エイジェイ・ミッチェル、ルージェンツ・ドート、チェット・ホルムグレン、アイザイア・ハーテンスタイン。両チームとも過去3戦と同じメンバーが先発ラインナップに並んだ。

 レイカーズはエイトンのティップインで先制。八村は第1クォーター残り9分48秒にミッチェルとのミスマッチを突いてターンアラウンドジャンパーを決める。さらにその1分後には、レブロンのパスを受けて速攻からレイアップでフィニッシュした。以降レブロンやリーブスの活躍もあり、レイカーズは26-21で最初の12分を終えた。

 このシリーズで初めてリードして第2クォーターを迎えたレイカーズだったが、開始50秒でアレックス・カルーソに2本の3ポイントを決められ逆転を許す。オフェンスでもシュートミスやターンオーバーが重なり6分以上ノーゴールの間に、サンダーに17連続得点を奪われ、一気に12点のビハインドを背負う。

 中盤以降はジャクソン・ヘイズやスマート、リーブスの奮闘で持ち直したものの、45-49と4点ビハインドで前半を終了。
 
 第3クォーター序盤、レイカーズは八村が2本のミドルジャンパー、残り10分には右コーナーからこの日初の3ポイントを沈めた。しかし、リーブスの連続ターンオーバーからSGAとミッチェルらに得点を許し、再び点差は2桁に。

 何とか食らいつきたいレイカーズは八村、レブロン、ルーク・ケナードの3ポイント、残り3分にはリーブスのフリースロー3本で1点差まで詰める。さらにヘイズ、ケナードとベンチ陣も躍動し、84-80と逆転に成功した。 

 勝負の第4クォーターはレブロンがフリースロー、プルアップジャンパー、レイアップとオフェンスをリード。一方のサンダーはジャレッド・マケインとミッチェルが立て続けにスコアし、残り6分に95-92と一歩抜け出す。レイカーズは八村のミドルジャンパー、レブロンのダンクで応戦するが、SGAが連続得点で火消し。
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