残り3分にミッチェルの3ポイントで5点差をつけられたレイカーズだが、次のオフェンスですぐさま八村が3ポイントを決め返す。6点を追う残り1分41秒には、再び八村が3ポイント&ホルムグレンのファウルも誘って4点プレーを完成させる。
さらに残り40秒にはスマートの3点プレーで一時逆転したが、直後にホルムグレンのダンク、SGAのフリースロー2本で3点を追う展開となった。
最後はリーブスが同点を狙った3ポイントをミス、ファウルゲームでミッチェルにフリースローを決められ、110-115で試合終了。レイカーズは最後まで善戦したものの、一歩及ばずスウィープ負けとなった。
レイカーズはリーブスが27得点、7リバウンド、6アシスト、レブロンが24得点、12リバウンド、ヘイズが18得点、5リバウンドをマーク。
八村はチーム最長43分11秒の出場で、今プレーオフ最多の25得点に5リバウンド、2アシスト、1ブロック、フィールドゴール成功率60.0%(9/15)、3ポイント成功率50.0%(4/8)、フリースロー成功率100%(3/3)を記録。前半は4得点、3ポイント0/3と大人しかったが、後半だけで21得点、3ポイント4/5と見事なパフォーマンスを披露した。
これでレイカーズの2025-26シーズンは終了。サンダーとのシリーズはエースのルカ・ドンチッチ(左ハムストリングの負傷)不在はもちろん痛かったが、第4戦以外はすべて2桁点差での敗退と、攻守両面で王者との差を露呈する形となった。
今夏にはレブロン、八村、ケナード、ヘイズらが完全フリーエージェント、そしてリーブス、スマート、エイトンの来季契約がプレーヤーオプションとなっているだけに、チーム編成に注目が集まる。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!
八村塁が“2つのNBA記録”を達成!絶好調の3ポイントで歴代1位の「13試合連続」&「11試合連続」の50%超え<DUNKSHOOT>
シュート絶好調の八村塁、PO通算3ポイント成功数でレイカーズ歴代トップ10入り!NBA史上1位の成功率も51.1%に上昇<DUNKSHOOT>
さらに残り40秒にはスマートの3点プレーで一時逆転したが、直後にホルムグレンのダンク、SGAのフリースロー2本で3点を追う展開となった。
最後はリーブスが同点を狙った3ポイントをミス、ファウルゲームでミッチェルにフリースローを決められ、110-115で試合終了。レイカーズは最後まで善戦したものの、一歩及ばずスウィープ負けとなった。
レイカーズはリーブスが27得点、7リバウンド、6アシスト、レブロンが24得点、12リバウンド、ヘイズが18得点、5リバウンドをマーク。
八村はチーム最長43分11秒の出場で、今プレーオフ最多の25得点に5リバウンド、2アシスト、1ブロック、フィールドゴール成功率60.0%(9/15)、3ポイント成功率50.0%(4/8)、フリースロー成功率100%(3/3)を記録。前半は4得点、3ポイント0/3と大人しかったが、後半だけで21得点、3ポイント4/5と見事なパフォーマンスを披露した。
これでレイカーズの2025-26シーズンは終了。サンダーとのシリーズはエースのルカ・ドンチッチ(左ハムストリングの負傷)不在はもちろん痛かったが、第4戦以外はすべて2桁点差での敗退と、攻守両面で王者との差を露呈する形となった。
今夏にはレブロン、八村、ケナード、ヘイズらが完全フリーエージェント、そしてリーブス、スマート、エイトンの来季契約がプレーヤーオプションとなっているだけに、チーム編成に注目が集まる。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】名門レイカーズでレブロン、ドンチッチと共演!NBAのスーパースターたちと渡り合う八村塁を特集!
八村塁が“2つのNBA記録”を達成!絶好調の3ポイントで歴代1位の「13試合連続」&「11試合連続」の50%超え<DUNKSHOOT>
シュート絶好調の八村塁、PO通算3ポイント成功数でレイカーズ歴代トップ10入り!NBA史上1位の成功率も51.1%に上昇<DUNKSHOOT>




