日本バスケットボール協会(JBA)が、7月3日と6日に中国、韓国で開催される「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 Window3」に向けた直前合宿メンバーを発表した。
合宿は6月18日より味の素ナショナルトレーニングセンターで行なわれる。参加メンバーは、5月1日に発表された53名の候補の中から、下記の15名が選ばれた。
■2026年度バスケットボール男子日本代表チーム 第2次強化合宿招集メンバー
※年齢(カッコ内)は6月4日現在。所属は2025-26シーズン
1 安藤 誓哉 | PG 181 cm・81 kg (33) 横浜ビー・コルセアーズ
2 原 修太 | SG 187 cm・96 kg (32) 千葉ジェッツ
3 渡邊 雄太 | SF 206 cm・98 kg (31) 千葉ジェッツ
4 ジョシュ・ホーキンソン | C/PF 208 cm・ 106 kg (30) サンロッカーズ渋谷
5 齋藤 拓実 | PG 172 cm・69 kg (30) 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
6 馬場 雄大 | SF 196 cm・91 kg (30) 長崎ヴェルカ
7 佐々木 隆成 | PG 180 cm・77 kg (30) 三遠ネオフェニックス
8 吉井 裕鷹 | SF 196 cm・94 kg (28) 三遠ネオフェニックス
9 川真田 紘也 | C 204 cm・117 kg (27) 長崎ヴェルカ
10 テーブス 海 | PG 188 cm・85 kg (27) アルバルク東京
11 西田 優大 | SG 190 cm・90 kg (27) シーホース三河
12 富永 啓生 | SG 188 cm・85 kg (25) レバンガ北海道
13 金近 廉 | SF 197 cm・98 kg (23) 千葉ジェッツ
14 山﨑 一渉 | SF 200 cm・100 kg (22) ノーザン・コロラド大学 ※7月1日よりサンロッカーズ渋谷
15 ジェイコブス 晶 | SF 203 cm・104 kg (22) フォーダム大学
注目の八村塁(ロサンゼルス・レイカーズ)、河村勇輝(シカゴ・ブルズ)のNBA組は、53名の候補には名を連ねていたが、今回は選外。八村は6月23日~28日にシンガポールで開催されるNBA主催の高校生の大会(NBA Rising Stars Invitational)に参加することが発表されており、Window3の参戦はなさそうだ。
そのほかでは、2024年11月のアジアカップ予選を最後に代表から離れている比江島慎や、代表常連の富樫勇樹もおそらくコンディションの影響でメンバー外となった。
15人のうち、13人はBリーグに所属する選手たち。渡邊、ホーキンソン、馬場、齋藤、西田、富永ら今予選を戦ってきた中心選手に加えて、新たに佐々木とテーブスが桶谷大HC体制で初のロスター入りを狙う。
またNCAA組では、今年行なわれた第1回Bリーグドラフトで全体1位指名を受けた山﨑、パリ五輪にも出場したジェイコブスの2人が招集されている。この15人の中から、最終ロスター12人に絞られる見込みだ。
現在4試合を消化したW杯アジア予選で、日本は3勝1敗のグループ1位。次のWindow3では2勝2敗で並ぶ中国、韓国といずれもアウェーで戦い、グループ3位以内に入れば、今年8月から始まる2次予選(Window4~6)に駒を進める。
■W杯アジア地区予選グループB途中経過
※カッコ内は得失点差。上位4チームが2次予選に進出
1位:日本/3勝1敗(+32)
2位:韓国/2勝2敗(0)
3位:中国/2勝2敗(-4)
4位:チャイニーズ・タイペイ/1勝3敗(-28)
構成●ダンクシュート編集部
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合宿は6月18日より味の素ナショナルトレーニングセンターで行なわれる。参加メンバーは、5月1日に発表された53名の候補の中から、下記の15名が選ばれた。
■2026年度バスケットボール男子日本代表チーム 第2次強化合宿招集メンバー
※年齢(カッコ内)は6月4日現在。所属は2025-26シーズン
1 安藤 誓哉 | PG 181 cm・81 kg (33) 横浜ビー・コルセアーズ
2 原 修太 | SG 187 cm・96 kg (32) 千葉ジェッツ
3 渡邊 雄太 | SF 206 cm・98 kg (31) 千葉ジェッツ
4 ジョシュ・ホーキンソン | C/PF 208 cm・ 106 kg (30) サンロッカーズ渋谷
5 齋藤 拓実 | PG 172 cm・69 kg (30) 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
6 馬場 雄大 | SF 196 cm・91 kg (30) 長崎ヴェルカ
7 佐々木 隆成 | PG 180 cm・77 kg (30) 三遠ネオフェニックス
8 吉井 裕鷹 | SF 196 cm・94 kg (28) 三遠ネオフェニックス
9 川真田 紘也 | C 204 cm・117 kg (27) 長崎ヴェルカ
10 テーブス 海 | PG 188 cm・85 kg (27) アルバルク東京
11 西田 優大 | SG 190 cm・90 kg (27) シーホース三河
12 富永 啓生 | SG 188 cm・85 kg (25) レバンガ北海道
13 金近 廉 | SF 197 cm・98 kg (23) 千葉ジェッツ
14 山﨑 一渉 | SF 200 cm・100 kg (22) ノーザン・コロラド大学 ※7月1日よりサンロッカーズ渋谷
15 ジェイコブス 晶 | SF 203 cm・104 kg (22) フォーダム大学
注目の八村塁(ロサンゼルス・レイカーズ)、河村勇輝(シカゴ・ブルズ)のNBA組は、53名の候補には名を連ねていたが、今回は選外。八村は6月23日~28日にシンガポールで開催されるNBA主催の高校生の大会(NBA Rising Stars Invitational)に参加することが発表されており、Window3の参戦はなさそうだ。
そのほかでは、2024年11月のアジアカップ予選を最後に代表から離れている比江島慎や、代表常連の富樫勇樹もおそらくコンディションの影響でメンバー外となった。
15人のうち、13人はBリーグに所属する選手たち。渡邊、ホーキンソン、馬場、齋藤、西田、富永ら今予選を戦ってきた中心選手に加えて、新たに佐々木とテーブスが桶谷大HC体制で初のロスター入りを狙う。
またNCAA組では、今年行なわれた第1回Bリーグドラフトで全体1位指名を受けた山﨑、パリ五輪にも出場したジェイコブスの2人が招集されている。この15人の中から、最終ロスター12人に絞られる見込みだ。
現在4試合を消化したW杯アジア予選で、日本は3勝1敗のグループ1位。次のWindow3では2勝2敗で並ぶ中国、韓国といずれもアウェーで戦い、グループ3位以内に入れば、今年8月から始まる2次予選(Window4~6)に駒を進める。
■W杯アジア地区予選グループB途中経過
※カッコ内は得失点差。上位4チームが2次予選に進出
1位:日本/3勝1敗(+32)
2位:韓国/2勝2敗(0)
3位:中国/2勝2敗(-4)
4位:チャイニーズ・タイペイ/1勝3敗(-28)
構成●ダンクシュート編集部
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