9月22日、32年ぶりに日本で開催されている第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)のバスケットボール女子日本代表は、愛知国際アリーナで行なわれたグループリーグ最終戦でフィリピン代表と対戦。89ー67で勝利を収め、開幕3連勝でグループB首位通過を決め、準々決勝進出を果たした。
大神雄子ヘッドコーチ率いる日本は、キャプテンの常田亜美をはじめ、岡本美優、三浦舞華、佐藤多伽子、田中平和が先陣を切った。チーム全体で37本中15本の3ポイントシュート(成功率41%)を沈めるなど、高確率の外角シュートでフィリピンを突き放した。なかでも岡本が19得点、常田が18得点をマークし、佐藤も勝負所でフリースローをきっちり3本全て沈めるなど、各自が輝きを放ち勝利に大きく貢献した。
今大会、日本は第1戦のホンコン・チャイナ戦を114-37、第2戦のカザフスタン戦を88-23で制しており、フィリピン戦でも勢いを維持。今大会のグループリーグ3試合を全勝で終えた。
開幕3連勝で決勝トーナメント進出を決めた女子バスケ日本代表に、TBS系の生中継や動画配信サービス「TVer」や「U-NEXT」の生配信をチェックした視聴者が反応。以下のような声が上がった。
「カッコよすぎる」
「うぉおおおおおお」
「よっしゃ!!バスケ女子日本勝利」
「めちゃくちゃ盛り上がってるな」
「女子バスケ、リアルタイム放送だったんだ!」
「女子バスケの方が見応えあるアジア大会」
日本は9月24日の準々決勝に臨む。1998年のバンコク大会以来となる28年ぶりの金メダルを目指し、決勝トーナメントでさらなる戦いに挑む。
構成●THE DIGEST編集部
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大神雄子ヘッドコーチ率いる日本は、キャプテンの常田亜美をはじめ、岡本美優、三浦舞華、佐藤多伽子、田中平和が先陣を切った。チーム全体で37本中15本の3ポイントシュート(成功率41%)を沈めるなど、高確率の外角シュートでフィリピンを突き放した。なかでも岡本が19得点、常田が18得点をマークし、佐藤も勝負所でフリースローをきっちり3本全て沈めるなど、各自が輝きを放ち勝利に大きく貢献した。
今大会、日本は第1戦のホンコン・チャイナ戦を114-37、第2戦のカザフスタン戦を88-23で制しており、フィリピン戦でも勢いを維持。今大会のグループリーグ3試合を全勝で終えた。
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日本は9月24日の準々決勝に臨む。1998年のバンコク大会以来となる28年ぶりの金メダルを目指し、決勝トーナメントでさらなる戦いに挑む。
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