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NBA

八村塁の“テラハ愛”をNYメディアが紹介。過去には「テラスハウスを見ればバスケが上手くなります」との迷言(?)も

秋山裕之

2020.04.05

大の『テラスハウス』ファンを公言する八村。お気に入りは、ハワイ編とのこと。(C)Getty Images

大の『テラスハウス』ファンを公言する八村。お気に入りは、ハワイ編とのこと。(C)Getty Images

 新型コロナウイルスの影響により、NBAがレギュラーシーズンを中断してから約3週間が経過した4月3日(日本時間4日)。『The New York Times』にワシントン・ウィザーズのルーキー、八村塁に関する記事が掲載された。

 日本人として史上初のドラフト1巡目指名(全体9位)を受けたバスケットボール界の至宝は、ケガのため途中約7週間の欠場があったとはいえ、出場した41試合すべてに先発して平均29.7分、13.4点、6.0リバウンド、1.7アシストをマーク。NBA全体で見ても、今季のオールルーキーチーム入りが期待される22歳の若手有望株である。

 ところが、同メディアへ掲載された八村の記事のテーマは、日本が誇る人気リアリティ番組『テラスハウス』だった。かねてから“テラハ”好きを公言している八村は、昨年にスタジオ出演も果たしており、自身のツイッターやインスタグラムでも“テラハ愛”を惜しげもなく発信している。
 
 先月、日本代表の渡邊雄太(メンフィス・グリズリーズ)、馬場雄大(テキサス・レジェンズ/Gリーグ)と行なったインスタライブでも「僕は副音声でも見れるんで、何回も楽しめるんです」と口にしたばかりか、「テラハを見ればバスケが上手くなります」という迷言(?)も飛び出すほどだった。

 そんな八村が『テラスハウス』と出会ったのは明成高校(宮城県)時代。当時は意外にも「僕だけが『いやぁ…僕はいいや』っていう感じでした」と、チームメイトたちから勧められても消極的だったという。

 だが、「一度見始めたら、『オーケー、これいいね』という感じでした」と明かしたように、次第にハマっていった。見ず知らずの複数の男女が、共同生活を送る日常をリアルに描いていくこの人気番組には、昨年Bリーグの田渡凌(横浜ビー・コルセアーズ)が出演したことで、バスケットボール界でも話題になった。

 八村はと言えば、アメリカの名門ゴンザガ大へ進学した当時は慣れない環境で英語をはじめとする勉強や、本場のバスケットボールへの適応など、日々もがいていたなかで、「テラハに救われた」と語る。
 
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孤独なアメリカ生活の癒やしとなった存在

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