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NBA

新人王候補の1人として注目を集めるラメロ・ボール。かつて一世を風靡したペニーにどこまで近づけるか?

ダンクシュート編集部

2020.12.18

ホーネッツに入団したドラフト3位ルーキーのラメロ。かつて一世を風靡したペニーと比較する声も挙がっている。(C)Getty Images

ホーネッツに入団したドラフト3位ルーキーのラメロ。かつて一世を風靡したペニーと比較する声も挙がっている。(C)Getty Images

 2020年のドラフト1巡目3位指名でシャーロット・ホーネッツに入団したラメロ・ボールは、新人王候補の1人として注目を集める。バスケットボール経験者で元NFL選手の父親ラバー・ボールは、かつて一世を風靡した大型司令塔クラスのポテンシャルだと主張している。

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 ラメロ・ボールは、長男ロンゾ(ニューオリンズ・ペリカンズ)と次男リアンジェロを兄に持つ“ボール三兄弟”の末っ子。身体能力こそ長男ロンゾに及ばないとはいえ、身長203cm・82kgでゲームメーカーを務め、今年のドラフトクラスではベストポイントガード(PG)の呼び声も高い。

 昨季はオーストラリア8チーム、ニュージーランド1チームで構成されるNBL(ナショナルバスケットボールリーグ)のイラワラ・ホークスでプレー。卓越したパスセンスと、ステップバック3ポイントも打てる広いシュートレンジを武器に、12試合で平均17.0点、7.6リバウンド、6.8アシスト、1.58スティールとオールラウンドな成績を残し、昨年11月25日のケアンズ・タイパンズ戦では32得点、11リバウンド、13アシストと同リーグ史上最年少でトリプルダブルを達成した。
 
 ルーキーイヤーは、昨季チームトップの平均18.2得点、7.5リバウンドを挙げたデボンテ・グラハムにポジション争いを挑むことになるが、歯に衣着せぬ発言で周囲を騒がせる父親ラバー・ボールは愛息の大いなる可能性を信じてやまない。

『ESPN』のポッドキャスト番組“'The Truth Podcast”に出演した際、ホストのジャーメイン・バーンズ氏から「クリス・ジャクソン(改名後の名前はマクムード・アブドゥル=ラウーフ)とジェイソン・キッドのミックスバージョンを彷彿させる」と話を振られると、迷わず“マジック・ジョンソン二世”とも言われた大型PGアンファニー・ハーダウェイを引き合いに出した。

「メロ(ラメロ)を誰かと比較するなら、それはペニー・ハーダウェイになるだろう。すらっと背が高く、身体能力が高くて、パスを含めてやりたいことをすべてできる。比較対象はペニーただ1人だけだ」
 

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