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NBA

ジョーダン、コビー、アイバーソン……レジェンドSGたちの年俸事情【NBAサラリーランキング・SG番外編】〈DUNKSHOOT〉

ダンクシュート編集部

2021.02.09

ジョーダン(左)やコビー、アイバーソン(ともに右上)、ミラー(右下)といったスターSGたちは、どれほどのサラリーを獲得していたのか。(C)Getty Images

ジョーダン(左)やコビー、アイバーソン(ともに右上)、ミラー(右下)といったスターSGたちは、どれほどのサラリーを獲得していたのか。(C)Getty Images

 2019-20シーズンにおけるNBA選手の平均年俸は、1人あたり約832万ドル(約8億6271万円)。これは、全世界のスポーツにおいて最も高額なサラリーであり、同じ北米4大スポーツのMLB(約403万ドル/4億1796万円)やNFL(約326万ドル/3億3810万円)、NHL(約269万ドル/2億7899万円)と比べても、群を抜いた数字となっている。

 そんな“高給取り”が集まるNBAのなかでも、一番多くのサラリーを稼いでいる選手は誰なのか。この企画ではポジション別やチーム別、さらには時代別など、選手たちの“給料事情”を様々な角度から見ていきたいと思う。
 
 新旧ポイントガード(PG)の年俸ランキングでは、近年の物価の上昇もあり、今季で言えばステフィン・カリー(ウォリアーズ)ら4選手が1年で4000万ドル以上を稼いでいる一方で、マジック・ジョンソン(元レイカーズ)をはじめとした歴代のレジェンドプレーヤーたちは200万ドル前後と、サラリーに大きな開きがあった。

 では、過去のシューティングガード(SG)たちの給料事情はどうだったのか。今季約4125万ドルを稼ぎ出しているジェームズ・ハーデン(ネッツ)に比べ、マイケル・ジョーダンやコビー・ブライアントといった、時代を代表する稀代のスーパースターたちはどれほどのサラリーを得ていたのだろうか。歴代SG年俸ランキングを見ていきたい。(チーム名はフランチャイズ部分省略。選手の所属は当該シーズン開幕時点。チーム名横の“全体○位”はリーグ全体における年俸順位。日本円は現在のレート換算。参照:HoopsHype)

■2010-11シーズン シューティングガード年俸ランキング
1位:コビー・ブライアント(レイカーズ/全体1位)約2481万ドル/26億1701万円
2位:マイケル・レッド(バックス/全体5位)約1830万ドル/19億3033万円
3位:ヴィンス・カーター(マジック/全体11位)約1730万ドル/18億2484万円
4位:ジョー・ジョンソン(ホークス/全体17位)約1632万ドル/17億2147万円
5位:ジェイソン・リチャードソン(サンズ/全体24位)約1444万ドル/15億2316万円
6位:ドゥエイン・ウェイド(ヒート/全体26位)約1420万ドル/14億9785万円
7位:ブランドン・ロイ(ブレイザーズ/全体30位)約1352万ドル/14億2612万円
8位:リチャード・ハミルトン(ピストンズ/全体39位)約1250万ドル/13億1853万円
9位:マヌ・ジノビリ(スパーズ/全体42位)約1185万ドル/12億4996万円
10位:ケビン・マーティン(ロケッツ/全体52位)約1110万ドル/11億7085万円
 
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10年前のSG年俸トップはコビー。ウェイドは自ら減額の道を選び……

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