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NBA

八村塁の今季最長41分&21得点も実らず…2枚看板が不発のウィザーズが痛恨の逆転負け〈DUNKSHOOT〉

秋山裕之

2021.03.26

ニックスに敗れたウィザーズは3連敗。八村は21得点と奮闘するも一歩及ばなかった。(C)Getty Images

ニックスに敗れたウィザーズは3連敗。八村は21得点と奮闘するも一歩及ばなかった。(C)Getty Images

 3月25日(日本時間26日、日付は以下同)、ワシントン・ウィザーズは敵地で行なわれたニューヨーク・ニックス戦に臨んだ。

 ウィザーズは過去5戦と同様、ラッセル・ウエストブルック、ブラッドリー・ビール、ギャリソン・マシューズ、八村塁、アレックス・レンの先発ラインナップ。対するニックスはエルフリッド・ペイトン、RJ・バレット、ジュリアス・ランドルのほか、負傷で欠場となったナーレンズ・ノエル(肩)とレジー・ブロック(足首)に代わってミッチェル・ロビンソンとフランク・ニリキナが先発に名を連ねた。

 2日前の対戦では113-131で大敗を喫したウィザーズは、リベンジを果たすべくエースのビールを中心に攻め立てて序盤から主導権を握る。八村やマシューズ、ウエストブルックも続き、第2クォーター終盤、そして第3クォーター中盤にも17点差をつけるなど試合を優位に進めた。
 
 ところが、第4クォーターに流れが一変。徐々にニックスが巻き返し、残り4分45秒にバレットの3ポイントプレーで同点に追いつくと、4分12秒に新人イマニュエル・クイックリーの3ポイントでこの日初のリードを奪う。

 ウィザーズはなんとかリードを取り戻そうとビールやウエストブルックがゴールを狙うも、ターンオーバーやショットミスが続きオフェンスが機能せず。対照的に流れを掴んだニックスはアレック・バークスとランドルが勝負どころで着実にショットをねじ込み、最終スコア106-102で逆転勝利。

 ニックスは試合全体でフィールドゴール成功率36.6%(34/93)、3ポイント25.0%(7/28)とシュート精度こそ低かったものの、オフェンシブ・リバウンドでは控えのタージ・ギブソンが7本をもぎ取るなど18-8とウィザーズを圧倒。ベンチスタートのバークスがゲームハイの27得点、バレットが24得点、10リバウンド、5アシスト、3スティール、クイックリーが16得点、ランドルが13得点、9リバウンド、4アシストをマークした。
 
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終盤に崩れたウィザーズ。そんななかでも八村は…

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