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東京五輪

日本はスペインに善戦も敗退。エースの八村塁は20得点、渡邊雄太は19得点の活躍【東京五輪】

ダンクシュート編集部

2021.07.26

八村はオリンピック初戦でチーム最多の20得点をマークした。(C)Getty Images

八村はオリンピック初戦でチーム最多の20得点をマークした。(C)Getty Images

 7月26日、東京五輪のバスケットボール2日目、さいたまスーパーアリーナにて予選ラウンドのグループCに所属する日本(世界ランキング42位)がスペイン(同2位)との初戦に挑んだ。
 
 日本は八村塁と渡邊雄太という2人のNBA選手に、田中大貴、馬場雄大、エドワーズ ギャビンの5人が先発に名を連ねた。

 ティップオフからスペインに7点を連取された日本は、第1クォーター残り7分に田中のレイアップで初得点。しかし、スペインにオフェンシブ・リバウンドからの得点やリッキー・ルビオのレイアップで2-11といきなり9点のビハインドを背負ってしまう。

 日本は残り5分に渡邊が3ポイントを決めると、3分25秒には八村のショットミスをシェーファー アヴィ幸樹がフォローし7点目をゲット。残り1分半には八村に初得点が生まれた。

 終盤には渡邊のフリースロー、ラストのオフェンスでは富樫勇樹がブザービーターとなるフローターを沈め、14-18と4点のビハインドで第1クォーターを終えた。

 第2クォーター、日本は馬場のスティールからのダンクで先取点を奪う。残り7分半に八村のジャンパーで2点差、5分半にはエドワーズのオフェンシブ・リバウンドから八村が3ポイントを決めて26-26の同点に追いついた。
 
 ただ、経験豊富なスペインはタイムアウト後にマルク・ガソルのフリースローとルビオ、セリヒオ・リュルの連続3ポイントで主導権を奪い返す。その後も日本は司令塔のルビオにゲームをコントロールされ、26-45と19点差に。

 残り1分、日本は八村がパウ・ガソルのブロックの上から豪快なダンクを叩き込むも、このクォーターでスペインに30点を許し、28-48と20点差をつけられて前半を終えた。
 
 後半、日本はルビオのマッチアップを馬場に変更するが、経験豊富な司令塔を止めることができない。攻撃ではエドワーズが連続で3ポイントを決めたものの、個人技や細かいミスが目立ち点差を縮めることができない。

 それでも第3クォーター残り3分半、日本はこの日初登場の金丸晃輔が2本連続で3ポイント、直後のフリースローも確実に決め、短期間で8得点をマーク。終盤には渡邊がスティールからダンクでフィニッシュ、さらに渡邊は絶妙なパスでシェーファーのレイアップを演出し、56-69と13点差でこのクォーターを終えた。
 

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