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NBA

野球殿堂入り式典にジョーダンとユーイングが出席!“後輩”ジーターの晴れ姿を見守る<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2021.09.09

野球殿堂入り式典に出席したジョーダン(左)とユーイング(右)。それぞれの立場で後輩のジーターを祝福した。(C)Getty Images

野球殿堂入り式典に出席したジョーダン(左)とユーイング(右)。それぞれの立場で後輩のジーターを祝福した。(C)Getty Images

 現地9月8日、クーパーズタウンで米国野球殿堂入りセレモニーが行なわれ、ニューヨーク・ヤンキースで活躍したデレク・ジーターらが表彰された。

 新型コロナウイルスの影響で1年の延期を経て開催された式典には、かつてのチームメイトや多くのファンが駆けつけたほか、NBAのレジェンド、マイケル・ジョーダンとパトリック・ユーイングも出席。ジョーダンは自身の名が冠された“ジョーダン・ブランド”のファミリーとして、ユーイングは同じニューヨークを本拠地に戦った同志として、ジーターの晴れ姿を見守った。

 ジョーダンとユーイングは大学時代から同年代のライバルとしてしのぎを削り、NBAでもシカゴ・ブルズとニックスのエースとして火花を散らした旧知の仲。1984年と92年のオリンピックではともにアメリカ代表として金メダルを勝ち取り、ジョーダンがワシントン・ウィザーズで現役復帰した2年目の2002-03シーズンには引退直後のユーイングがアシスタントコーチを務めていた。2人はこの日も仲良く隣に座り、ともにリラックスした表情で写真に収まった。
 
 もちろん、この日の主役であるジーターとジョーダンの関係も深い。1994年、当時人気絶頂のなかNBAを引退し、野球に挑戦していたジョーダンは、アリゾナ秋季リーグでメジャーデビュー前のジーターと対戦経験があり、以来2人は親交を深めたという。

 その後2002年に野球選手として初めてジョーダン・ファミリーの仲間入りをしたジーターは、現役最終年を含め長きにわたって同ブランドのスパイクを着用。「私たちは全く異なるスポーツをプレーし、全く異なるアスリートだが、考え方は同じだ。我々(ヤンキース)が勝つたびに、あとどれだけ勝てば彼(ジョーダン)に追いつけるか教えてくれた」と、偉大な先輩への思いを語った。

構成●ダンクシュート編集部

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