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日本代表

バスケ日本代表、アジアカップ白星発進!渡邊雄太が圧巻21得点・3ブロック、河村勇輝が8得点・8アシスト<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2022.07.13

日本代表がカザフスタンに32点差で快勝。NBAの渡邊をはじめ若手も攻守で躍動した。(C)FIBA

日本代表がカザフスタンに32点差で快勝。NBAの渡邊をはじめ若手も攻守で躍動した。(C)FIBA

 7月13日、インドネシアで開催されている「FIBAアジアカップ2022」の初戦を迎えた日本代表(FIBAランキング38位)が、カザフスタン(同68位)相手に100-68で勝利を収めた。

 日本はNBAプレーヤーの渡邊雄太と東京五輪組の富樫勇樹に加え、西田優大、吉井裕鷹、エヴァンス ルークが先発。序盤は渡邊の好守備や西田の連続3ポイントなどで好スタートを切ると、第1クォーター終了間際には途中出場の河村勇輝のアシストから西田が3本目の3ポイントとなるブザービーターを沈め、23-22で最初の10分間を終えた。

 第2クォーターは相手のシュートが高確率で決まり逆転を許したものの、45-48で迎えた後半は完全に主導権を握る。第3クォーター残り7分16秒に富樫の3ポイントでリードを奪い返すと、以降は河村と富永啓生の“21歳コンビ”が躍動。まずは河村のアシストから富永がこの日1本目の3ポイントを沈めると、続いて河村がスティールからの速攻を立て続けに披露し、リードを2桁に拡大。同クォーター終盤には富永が2本の3ポイントを追加し、74-59とビッグクォーターを締めくくった。
 
 勢いに乗った日本は第4クォーターも26-9とカザフスタンを寄せ付けず、100点ゲームで圧勝。最終的に渡邊がチーム最多の21得点、8リバウンド、4アシスト、3ブロック、エヴァンスが17得点、9リバウンド、西田が3ポイント4/5で16得点を奪取。富永は15分の出場で13得点、3スティール、河村は13分間で8得点、8アシスト、2スティールとベンチメンバーも大きな存在感を放った。

 グループCに属する日本は今後、15日にFIBAランキング83位のシリア、17日に23位のイランと対戦する。

構成●ダンクシュート編集部
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