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NBA

ビールが球団史上トップタイに浮上。もう1人の記録保持者は?…NBAチーム別1試合得点ランキング【サウスイースト編】

ダンクシュート編集部

2021.01.08

■マイアミ・ヒート
1位レブロン・ジェームズ/61得点(2014年3月3日vsシャーロット・ボブキャッツ*)*現シャーロット・ホーネッツ
2位グレン・ライス/56得点(1995年4月15日vsオーランド・マジック)
3位ドゥエイン・ウェイド/55得点(2009年4月12日vsニューヨーク・ニックス)
4位レブロン・ジェームズ/51得点(2011年2月3日vsオーランド・マジック)
5位アロンゾ・モーニング/50得点(1996年3月29日vsワシントン・ブレッツ*)*現ワシントン・ウィザーズ
5位ドゥエイン・ウェイド/50得点(2009年2月22日vsオーランド・マジック)
5位ドゥエイン・ウェイド/50得点(2009年3月14日vsユタ・ジャズ)

 ヒートの60点超え達成者は、現在レイカーズで活躍する“キング”レブロンただ1人だ。マイアミでのラストイヤーとなった2014年3月、ボブキャッツを相手にゾーンに入ったレブロンは、キャリアハイに並ぶ8本の3ポイントをヒット。33本中22本のFGを沈めてチームを勝利に導いた。レブロンの60点超えはキャリアを通じてもこの1度だけで、ヒートでの50点超えは意外にも2回のみである。
 
 2位にはホーネッツでも登場したライスがランクイン。ヒート最終年の95年4月、同地区のマジック戦でFG20/27、3ポイント7/8と爆発して当時の球団記録を樹立した。そのライスとのトレードでヒートに加入したモーニングは、移籍初年度にキャリアハイの50得点をマーク。その後2度の最優秀守備選手賞を受賞するなど本来は守備を売りとするセンターだったが、この年は自己最多の平均23.2点をマークしている。

 ヒート在籍15年、3度の優勝に貢献し2019年に現役を引退したウェイドは、キャリア通算で3度の50点超えを達成。驚くべきはその全てを2009年の後半戦にマークしていることで、まずオールスター明けの2月に50得点をあげると、その10試合後に再び50点を奪取。極めつけは4月のニックス戦、自己最多6本の3ポイントを含む55得点を叩き出して、キャリア初の得点王を確定させた。なお、トップ10まで広げればウェイドは6回ランクインしており、まさにフランチャイズ史上最高の選手と言っていいだろう。
 
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マジックとウィザーズの60点超え達成者は?

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