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NBA

ピストンズ時代の“ノーダンク日数”のカウントにグリフィンが不満を吐露「あれにはイラついた」<DUNKSHOOT>

秋山裕之

2021.09.10

 一昨季のグリフィンは、ヒザのケガのため19年12月末に戦線離脱し、そのままシーズンを終了。このシーズンは新型コロナウイルスのパンデミックにより3月中旬にリーグ中断となり、7月末から再開された第二幕にピストンズは参戦できなかったため、仕方ない部分もある。

 迎えた昨季、ネッツでのデビュー戦となった3月21日(日本時間22日)のワシントン・ウィザーズ戦の第4クォーターで、グリフィンはトップ・オブ・ザ・キーからロビン・ロペス(現オーランド・マジック)を抜き去り、464日ぶりのダンクを決めた。その後もジェームズ・ハーデンやケビン・デュラントとの2メンゲームから強烈なダンクを何本もお見舞いしており、往年の迫力満点なダンクが復活しつつある。
 
 ネッツではボールを持つ機会も減り、クリッパーズやピストンズ時代よりも役割が減少したことで、これまで以上に自分の仕事に集中できているということなのだろう。周囲のプレッシャーから解放されたグリフィンが、今季はどんなプレーを見せるのか必見だ。

文●秋山裕之(フリーライター)
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