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NBA

「カイリー獲得のために犠牲にしたものが気に入らなかった」名手カーターが古巣マブズの問題点を指摘<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2023.04.28

 アービングは今夏に完全フリーエージェント(FA)になるため、来季もマブズに在籍しているとは限らないが、カーターは「カイリーの名誉のために言っておくと」と前置きしたうえで、ドンチッチとの共存策についても持論を述べている。

「彼はブルックリン(ネッツ)ではジェームズ・ハーデンと上手くやっていた。カイリーはルカにエースの座を譲ることができる選手だと思う。ジェイソン・キッド(ヘッドコーチ)がそれを成功させられるか。カイリーをセカンドユニットに回してボールを支配させ、ローテーションさせることもできる。第4クォーターはどうにかしないといけないね」
 
 エースのドンチッチと2026-27シーズンまで契約が残る(最終年はプレーヤーオプション)なか、今夏にはアービングのほかにも、ビッグマンのクリスチャン・ウッド、ドワイト・パウエル、マーキーフ・モリス、ガードのジャスティン・ホリデー、フランク・ニリキナがFAとなる。

 失意の1年を過ごしたマブズは10-11シーズン以来のリーグ優勝に向けてどのようなチーム作りを進めるのだろうか。

構成●ダンクシュート編集部

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