8月26日、日本サッカー協会は10月14日に東京・味の素スタジアムで日本代表とブラジル代表による国際親善試合を行なうと発表した。過去の対戦でまだブラジルに勝利がない日本にとっては、来年の北中米ワールドカップを目指す上での強化とともに、初白星を目指す一戦となる。
すでに発表されたメキシコ、アメリカ、パラグアイとの試合に続き、大きな注目を集めると予想されるブラジルとの対戦。かねてから噂も囁かれながら、ついに正式決定に至った。そして、日本と世界屈指の強豪国とのカード発表は国内のみならず、海外でも大きく報じられている。
中国ポータルサイト『捜狐』が8月27日、日本とブラジルの対戦決定を伝える特集記事を掲載した。10月に「アジアツアー」として、韓国、日本と連戦を行なうブラジルのスケジュールなどを紹介しながら、同サイトは、「舞台は東京とソウル。距離も近く、両会場は満員の観客で熱気に包まれることだろう」と見通している。
さらに、「この手の親善試合は説明不要。強豪が相手であれば、試合のテンポ、強度、精度が一気に引き上げられる。トレーニングでは得られない答えが、ピッチの上で見えてくる」として、“豪華対戦カード”の価値についても強調している。
また、一部報道などで秋の親善試合における、日本の対戦相手候補に挙がるもうひとつの強豪国にも関心を向けており、「ブラジルのアジア遠征は『ソウルから東京へ』という順番で行なわれる」としたうえで、「日本がもしアルゼンチンを呼び込めば、世界最強クラスとの連戦となり、その価値は形容できないほどだ」などと論じている。
秋以降での日本、韓国、それぞれの対戦相手を伝える同サイトは、一方で、「中国代表は今回、世界的な強豪との対戦は組まれず、自身の実力に近いレベルの相手との親善試合にとどまる。この差は、現実的な立ち位置をそのまま反映している」などと主張。同時期にアジア諸国との試合が予定されていると伝えるとともに、「同じ国際マッチデーでも、片や世界最高峰との試合を重ね、片や試合勘を維持するための対戦を積み重ねる――まったく異なる日程表だ」などと印象を綴っている。
強豪国との対戦決定で、“羨望”の眼差しを向けられている日本代表。秋からの国内外でのゲームは、まさに世界中から視線を注がれるビッグマッチだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】中国を7ゴールで圧倒したW杯予選ホームゲームをプレーバック
すでに発表されたメキシコ、アメリカ、パラグアイとの試合に続き、大きな注目を集めると予想されるブラジルとの対戦。かねてから噂も囁かれながら、ついに正式決定に至った。そして、日本と世界屈指の強豪国とのカード発表は国内のみならず、海外でも大きく報じられている。
中国ポータルサイト『捜狐』が8月27日、日本とブラジルの対戦決定を伝える特集記事を掲載した。10月に「アジアツアー」として、韓国、日本と連戦を行なうブラジルのスケジュールなどを紹介しながら、同サイトは、「舞台は東京とソウル。距離も近く、両会場は満員の観客で熱気に包まれることだろう」と見通している。
さらに、「この手の親善試合は説明不要。強豪が相手であれば、試合のテンポ、強度、精度が一気に引き上げられる。トレーニングでは得られない答えが、ピッチの上で見えてくる」として、“豪華対戦カード”の価値についても強調している。
また、一部報道などで秋の親善試合における、日本の対戦相手候補に挙がるもうひとつの強豪国にも関心を向けており、「ブラジルのアジア遠征は『ソウルから東京へ』という順番で行なわれる」としたうえで、「日本がもしアルゼンチンを呼び込めば、世界最強クラスとの連戦となり、その価値は形容できないほどだ」などと論じている。
秋以降での日本、韓国、それぞれの対戦相手を伝える同サイトは、一方で、「中国代表は今回、世界的な強豪との対戦は組まれず、自身の実力に近いレベルの相手との親善試合にとどまる。この差は、現実的な立ち位置をそのまま反映している」などと主張。同時期にアジア諸国との試合が予定されていると伝えるとともに、「同じ国際マッチデーでも、片や世界最高峰との試合を重ね、片や試合勘を維持するための対戦を積み重ねる――まったく異なる日程表だ」などと印象を綴っている。
強豪国との対戦決定で、“羨望”の眼差しを向けられている日本代表。秋からの国内外でのゲームは、まさに世界中から視線を注がれるビッグマッチだ。
構成●THE DIGEST編集部
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