現地時間2月7日に行なわれたDFBポカール(ドイツ杯)3回戦で、フランクフルトは4-2で2部のダルムシュタットを下し、公式戦での連続無敗を9試合(6勝3分け)に伸ばした。
開始6分でランダル・コロ・ミュアニの良くコントロールされたヘッド弾で先制するも、守備のミスから29分、31分と連続失点を許した「アイントラハト」だったが、44分に中央を崩してラファエル・ボッレが同点ゴール。62分にはコロ・ミュアニが頭で落としたボールを鎌田大地がペナルティーエリア手前からダイレクトで叩いて勝ち越し、以降は互いに決定を迎えたが、90分に抜け出したコロ・ミュアニが独走してゴールに流し込み、激戦に終止符を打った。
【動画】鎌田大地、アウトにかけたボレー弾をねじ込み決勝点! DFB杯3回戦ダルムシュタット戦をチェック ボランチの一角としてフル出場した鎌田は、11月1日(チャンピオンズ・リーグのスポルティング戦)以来の公式戦得点となったが、それが決勝点となったことで、久々に"持ってる"ところを披露した。クラブはSNSでその働きぶりを称賛。公開した写真は、この背番号15が、同じく90分間を戦い抜いた39歳の鉄人CB長谷部誠に手荒く祝福される光景で、鎌田もSNSでこれを投稿している。
オリバー・グラスナー監督から「ダイチは素晴らしいゴールを決めた」と称賛され、クラブからはSNSで「このゴールに多くの愛情を!」「ダイチによる、一見の価値ありの素晴らしいゴール」、公式サイトでは「コロ・ミュアニの巧みなヘッドをドロップキックでネットに突き刺し、喜びのダンスを披露した」とゴールについて言及された鎌田。ブンデスリーガ公式サイトは、「コロ・ミュアニが落としたボールに対し、日本人選手はリスクを冒して、直接シュートしてゴールネットを揺らした」と伝えた。
現地メディアの報道では、日刊紙『BILD』が「感動のジェットコースター」と表現した点の取り合いをリポートする中で「鎌田が爆発、フランクフルトがリード」と記述。サッカー専門誌『KICKER』は「鎌田の夢のゴール」と称賛し、「ボッレ、コロ・ミュアニ、鎌田とボールは経由し、日本人は右足アウトサイドで洗練された模範的なシュートを20メートルの距離から決めた」と報じている。
ヘッセン州の日刊紙『hessenschau』もこの得点に注目し、「一見の価値がある、特別な能力を持った選手によるフットボール」と表現。「ゲッツェとボッレの連係の後、コロ・ミュアニが頭で落としたボールを、鎌田は躊躇なく直接シュート。4人選手による4回のボールコンタクトで、相手守備陣に一切のチャンスを与えなかった」と、そのゴールのクオリティーの高さを説明した。
開始6分でランダル・コロ・ミュアニの良くコントロールされたヘッド弾で先制するも、守備のミスから29分、31分と連続失点を許した「アイントラハト」だったが、44分に中央を崩してラファエル・ボッレが同点ゴール。62分にはコロ・ミュアニが頭で落としたボールを鎌田大地がペナルティーエリア手前からダイレクトで叩いて勝ち越し、以降は互いに決定を迎えたが、90分に抜け出したコロ・ミュアニが独走してゴールに流し込み、激戦に終止符を打った。
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オリバー・グラスナー監督から「ダイチは素晴らしいゴールを決めた」と称賛され、クラブからはSNSで「このゴールに多くの愛情を!」「ダイチによる、一見の価値ありの素晴らしいゴール」、公式サイトでは「コロ・ミュアニの巧みなヘッドをドロップキックでネットに突き刺し、喜びのダンスを披露した」とゴールについて言及された鎌田。ブンデスリーガ公式サイトは、「コロ・ミュアニが落としたボールに対し、日本人選手はリスクを冒して、直接シュートしてゴールネットを揺らした」と伝えた。
現地メディアの報道では、日刊紙『BILD』が「感動のジェットコースター」と表現した点の取り合いをリポートする中で「鎌田が爆発、フランクフルトがリード」と記述。サッカー専門誌『KICKER』は「鎌田の夢のゴール」と称賛し、「ボッレ、コロ・ミュアニ、鎌田とボールは経由し、日本人は右足アウトサイドで洗練された模範的なシュートを20メートルの距離から決めた」と報じている。
ヘッセン州の日刊紙『hessenschau』もこの得点に注目し、「一見の価値がある、特別な能力を持った選手によるフットボール」と表現。「ゲッツェとボッレの連係の後、コロ・ミュアニが頭で落としたボールを、鎌田は躊躇なく直接シュート。4人選手による4回のボールコンタクトで、相手守備陣に一切のチャンスを与えなかった」と、そのゴールのクオリティーの高さを説明した。
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