フランス代表MFのポール・ポグバがドーピング違反となり、違法賭博を行なっていたイタリア代表MFニコロ・ファジョーリには7か月の出場停止処分。中盤の選手が相次いで起用できなくなったユベントスは、1月にオープンする冬の移籍市場で補強に動くようだ。
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候補者には複数の名前が挙がっている。伊紙『Gazztta dello Sport』は10月19日、イタリア代表MFフェデリコ・ベルナルデスキがチームに復帰する可能性を報じた。「10月18日にベルナルデスキの代理人、ジュゼッペ・ポッツォがコンティナッサ(ユベントスのオフィスやクラブハウス、練習場の所在地)でユベントスの重役と会談した。この10日間で2回目の会談だ」と伝えた。
ベルナルデスキは中盤のセンターやサイド、前線もなすユーティリティー性が持ち味で、2017~2022シーズンにユベントスでプレー。所属するMLSのトロントFCが2023年シーズンを終えており(29チーム中29位)、レンタルでの加入が見込まれている。
「ベルナルデスキはレンタルでトロントを離れることができ、ユベントスやアッレーグリ監督、そしてイタリア・サッカーを熟知している。本人はイタリア代表への思いもあり、ユベントスとトリノに戻りたい願望を持っている」
また、同紙は10月18日にもユベントスの補強に関する記事を配信し、ウディネーゼのセルビア代表MFラザル・サマルジッチと、トッテナムのデンマーク代表MFピエール=エミル・ホイビェア、さらにはフランス人MFのマヌ・コネ(ボルシアMG)、フランス代表MFのユースフ・フォファナ(モナコ)、フランスUー21代表MFのアビブ・ディアラ(ストラスブール)といった名前も挙げている。
一方、ユベントスの本拠地トリノで発行している伊紙『Tuttosport』も、中盤の補強について報道しており、10月18日にはパリSGでプレーするスペイン代表MFファビアン・ルイスを獲得する可能性を示唆した。「このスペイン人が1月の移籍市場に目を向けている事実は、驚くべきことではない。すでに仲介者が動いている」と伝えている。
2023ー24シーズン終了後の来夏には、ナポリとの契約が満了するポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキの名前が獲得候補に挙がるなど、とくに中盤の補強が急務とみられている。まずは1月にオープンする冬の移籍市場で、ユベントスはどのような動きを見せるのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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候補者には複数の名前が挙がっている。伊紙『Gazztta dello Sport』は10月19日、イタリア代表MFフェデリコ・ベルナルデスキがチームに復帰する可能性を報じた。「10月18日にベルナルデスキの代理人、ジュゼッペ・ポッツォがコンティナッサ(ユベントスのオフィスやクラブハウス、練習場の所在地)でユベントスの重役と会談した。この10日間で2回目の会談だ」と伝えた。
ベルナルデスキは中盤のセンターやサイド、前線もなすユーティリティー性が持ち味で、2017~2022シーズンにユベントスでプレー。所属するMLSのトロントFCが2023年シーズンを終えており(29チーム中29位)、レンタルでの加入が見込まれている。
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また、同紙は10月18日にもユベントスの補強に関する記事を配信し、ウディネーゼのセルビア代表MFラザル・サマルジッチと、トッテナムのデンマーク代表MFピエール=エミル・ホイビェア、さらにはフランス人MFのマヌ・コネ(ボルシアMG)、フランス代表MFのユースフ・フォファナ(モナコ)、フランスUー21代表MFのアビブ・ディアラ(ストラスブール)といった名前も挙げている。
一方、ユベントスの本拠地トリノで発行している伊紙『Tuttosport』も、中盤の補強について報道しており、10月18日にはパリSGでプレーするスペイン代表MFファビアン・ルイスを獲得する可能性を示唆した。「このスペイン人が1月の移籍市場に目を向けている事実は、驚くべきことではない。すでに仲介者が動いている」と伝えている。
2023ー24シーズン終了後の来夏には、ナポリとの契約が満了するポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキの名前が獲得候補に挙がるなど、とくに中盤の補強が急務とみられている。まずは1月にオープンする冬の移籍市場で、ユベントスはどのような動きを見せるのだろうか。
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