男子テニスツアー「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス 2026」(9月30日~10月6日/東京・有明/ハードコート/ATP500)は6月1日、大会ホームページやSNSを通じて、今季限りでの現役引退を表明している錦織圭(元世界ランキング4位/現703位)が、本戦にワイルドカード(主催者推薦)で出場すると発表した。
36歳の錦織は、4月下旬の「サバンナ・チャレンジャー」(アメリカ/クレーコート/CH75)以降は戦線を離れており、現時点では「ムバダラ・シティDCオープン」(7月27日~8月2日/アメリカ・ワシントンDC/ハードコート/ATP500)の本戦ワイルドカードを獲得している。
錦織がジャパンオープンに初出場したのは2007年。24年までに11回出場し、12年と14年はいずれも決勝でミロシュ・ラオニッチ(カナダ)をフルセットで破って優勝を飾った。18年は準優勝、15年はベスト4、13年と24年はベスト8と、数々の好成績を残している。
最後のジャパンオープン出場に向け、錦織は「木下グループジャパンオープンへの出場が決まりました。僕にとって最後のジャパンオープンになります。この大会には色んな思い出が詰まっています。色んな思いもあふれると思います。その中で最後、かっこいい姿を皆さんの前で出せるように頑張ります。ぜひ応援よろしくお願いします」とコメントしている。
残り少ない錦織のプレーが有明で見られることは日本のファンにとっては幸せだ。しっかりと目に焼き付けたい。なお、今大会にはすでに世界1位のカルロス・アルカラス(スペイン)が2年連続での出場も発表されている。
構成●スマッシュ編集部
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錦織がジャパンオープンに初出場したのは2007年。24年までに11回出場し、12年と14年はいずれも決勝でミロシュ・ラオニッチ(カナダ)をフルセットで破って優勝を飾った。18年は準優勝、15年はベスト4、13年と24年はベスト8と、数々の好成績を残している。
最後のジャパンオープン出場に向け、錦織は「木下グループジャパンオープンへの出場が決まりました。僕にとって最後のジャパンオープンになります。この大会には色んな思い出が詰まっています。色んな思いもあふれると思います。その中で最後、かっこいい姿を皆さんの前で出せるように頑張ります。ぜひ応援よろしくお願いします」とコメントしている。
残り少ない錦織のプレーが有明で見られることは日本のファンにとっては幸せだ。しっかりと目に焼き付けたい。なお、今大会にはすでに世界1位のカルロス・アルカラス(スペイン)が2年連続での出場も発表されている。
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