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海外テニス

女子ダブルス界に新風!結成6大会目の青山修子/柴原瑛菜ペアがWTAツアー2週連続優勝!

スマッシュ編集部

2019.10.20

2大会連続優勝を飾った青山修子(左)/柴原瑛菜(右)。※写真は北京のもの (C)GettyImages

2大会連続優勝を飾った青山修子(左)/柴原瑛菜(右)。※写真は北京のもの (C)GettyImages

 青山修子/柴原瑛菜のダブルスが、2週連続WTAツアー優勝という快進撃を見せている。

 ロシア・モスクワで開催されたクレムリンカップ(WTAプレミア)は、20日、ダブルスの決勝が行なわれ、青山/柴原は、第3シードのクリステン・フリプケンス/ベサニー・マテック-サンズを6-2、6-1で倒し、優勝を果たした。

 8月のサンノゼで初めてペアを組んだ2人は、この大会でいきなりの決勝進出という好成績を収めた。その後、9月に大阪で開催された東レPPO(プレミア・マンダトリー)から本格的ペアを組むようになり、今大会が6度目の参戦となる。

 先週は中国・天津で開催された天津オープン(インターナショナル)で、日本の日比野菜緒/加藤未唯を倒して、5大会目にしてペア初優勝を果たしたばかりだった。
 2人が参戦した6大会の戦績は下記のとおりで、組んでからというもの、好成績が続いている。

〇アメリカ・サンノゼ(プレミア)→準優勝
〇日本・大阪 東レPPO(プレミア)→ベスト8
〇中国・武漢(プレミア5)→1回戦
〇中国・北京(プレミア・マンダトリー)→ベスト4
〇中国・天津(インターナショナル)→優勝
〇ロシア・モスクワ(プレミア)→優勝

 青山は早稲田大学卒業後、プロ入りし、ダブルスを主体に活動している。身長154cmと小さいながらも俊敏な動きで巧みなネットプレーが持ち味。
 柴原は来年のオリンピックを見据えて、今年の7月から国籍を日本にした。アメリカ・カリフォルニア育ちで、UCLAのカレッジテニスの経験もあり、ダブルスの能力も高い。
 
 6大会で2つの優勝を早くも獲得した2人の活躍が楽しみだ。

構成●スマッシュ編集部

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