9月27日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の陸上競技・女子やり投決勝が行なわれ、日本の北口榛花が62メートル70で銀メダルを獲得した。
北口は、1投目は56メートル48で発進すると、4投目に61メートル89この日の最高投てきを披露し、2位に浮上。そして最終投てきで、この日最高の記録を叩き出した。
ただ中国の厳子怡が1本目にいきなり大会記録の70メートル46をマーク。この後はパスしたものの、北口でも超えられなかった。
なお、武本紗栄は最終の6投目に62メートル15を記録し、3位に食い込んだ。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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なお、武本紗栄は最終の6投目に62メートル15を記録し、3位に食い込んだ。
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