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ゴルフ

“女ウッズ”笹生優花、連続Vに王手!“黄金世代”小祝さくら1打差で追いかける形で、最終日へ!

THE DIGEST編集部

2020.08.29

プロ1年目の19歳ルーキー笹生が、2位と1打差の首位をキープ。(C)Getty Images

プロ1年目の19歳ルーキー笹生が、2位と1打差の首位をキープ。(C)Getty Images

 8月29日、国内女子ツアー第3戦「ニトリレディスゴルフトーナメント」の3日目が行なわれ、2戦連続優勝を目指す19歳のルーキー笹生優花が、首位をキープ。“黄金世代”期待の小祝さくらが、6つスコアを伸ばし、2位に浮上した。

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 2位と1打差の単独首位でスタートした笹生は、前半は快調にバーディを重ねた。2番、5番、さらに7番から3連続バーディを奪い、5バーディ1ボギーで折り返し。後半は、チャンスをうまく生かせず、全てパーで粘りのプレーをみせた。最終18番のティーショットでは、左に曲がりピンチを迎えるも、落ち着いたプレーでパーセーブ。この日は、4つスコアを伸ばし「68」で回った。

 地元北海道出身で、ホステスプロとして出場している小祝さくらは、6バーディノーボギーの「66」をマークし、首位と1打差の単独2位に浮上した。試合後のインタビューでは「今日はノーボギーでプレーできたことがすごくうれしい」とコメント。続けて「それ以上に後半はショットも良くて、イメージ通りのゴルフができて良かった」と口にした。
 
 さらに最終組で回り逆転優勝を目指す、吉本ひかるは、首位の笹生と1打差の2位からスタート。今日は4バーディ3ボギーで、今ひとつスコアを伸ばしきれず、トップと4打差で終えた。明日へ向け「しっかり耐えながら頑張りたい」と意気込みを語った。

構成●THE DIGEST編集部

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