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食と体調管理

柳田将洋が意識しているのは“積み重ねの大切さ”「自分が選んだこと、決めたことを正解にしていくのも自分」

保坂明美(THE DIGEST編集部)

2020.12.02

2021年の五輪へ向けて、ますます士気が上がっている柳田。提供:ボシュロム・ジャパン

2021年の五輪へ向けて、ますます士気が上がっている柳田。提供:ボシュロム・ジャパン

 一流アスリートたちに、食育やコンディションニングをテーマに話をうかがう連載インタビュー企画「Do My Best, GO!」。第3回はVプレミアリーグ・サントリーサンバーズに所属する柳田将洋選手が登場。ドイツやポーランドのチームに所属し、今季古巣に戻ってきたアウトサイドヒッターは、身体づくりにおいて日々の食生活でどのようなことに気を付けているのか。東京五輪を来年に控え、益々士気が上がるエースに話を聞いた。

   ◆   ◆   ◆

――Vリーグが始まりましたが、現在のコンディションはいかがですか?

シーズンが始まってから徐々に調子が上がってきていますし、久しぶりの日本のリーグで2試合連続で試合したりするのも久しぶりだったのですが、そういったところにも慣れてきて、ケガもなくここまでこれています。

――日本のチームに復帰ということで思うことはありますか?

最初の2年間は現在と同じチームで活動してたので懐かしいところもありますし、改めて、海外のチームを経験して、日本のリーグのレベルの高さを感じてるので、そういったところも自分にプラスになるかと思いながら活動できてます。

――現在の食事の環境はいかがでしょうか?

海外いた時は、自分に合う食事をまず見つけるところから始めなきゃいけなかったのですが、日本はもちろんそういったところはなく、最初からストレスなく食事に対して取り組めているので、そういったことがコンディションを上げられている大きく要因ではないかと思ってます。

――海外での食生活はどういう形で送っていましたか?

昨シーズンですと(ドイツの)フランクフルトに住んでいたんですけど、日本食のレストランだったり日本食を売っている場所が多かったので、そういった所でお米を買ったりして、なるべく日本食を作れるような環境を作るようにしてました。

――自分で作っていたのですか?

基本的には自分だったりとか、外で食べたりとかがベースでした。

――チームとしての食事のサポートはしっかりありましたか?

基本的にはあまりなかったです。ほとんど自分でコントロールしなければいけませんでした。アウェイの時、ホテルでご飯が出る時は出されたものを食べるしかできなかったので、かなり難しかったです。
 

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