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格闘技・プロレス

「軽量級を支配した」井上尚弥はメイウェザーやパッキャオらと同格!? 米メディアが「21世紀最強ボクサー10傑」に選出!

THE DIGEST編集部

2021.08.22

敵なしの強さを誇示する井上(中央)。この世界屈指の“モンスター”が、メイウェザー(左)やパッキャオ(右)ら猛者たちと「最強ボクサー」に選出された。(C)Getty Images

敵なしの強さを誇示する井上(中央)。この世界屈指の“モンスター”が、メイウェザー(左)やパッキャオ(右)ら猛者たちと「最強ボクサー」に選出された。(C)Getty Images

 日本が世界に誇る“モンスター”が、スーパースターたちとともに絶賛された。

 現地時間8月20日、米スポーツ専門メディア『Bleacher Report』は「2000年以降の最強のボクサー10傑」と銘打ったボクシングの格付け企画を実施。そのなかで、現WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋)を選出した。
【動画】ダスマリナスに完勝! 井上尚弥が炸裂させた左ボディーでのKOシーンはこちら

 同メディアがチョイスしたのは、元WBAスーパー・IBF・WBO世界ヘビー級王者ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)や、元5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー (米国)、6階級制覇王者のマニー・パッキャオ(フィリピン)といったいずれもレジェンドたちばかりだ。

 現役選手としてはパッキャオ、4階級制覇王者の“カネロ”サウル・アルバレス(メキシコ)と並んで選出された井上。同メディアは、「28歳のモンスターは、プロボクシング界の軽量級を9年間に渡って支配してきた」と称え、さらに21戦負けなし18KOという他の追随を許さない強さを評価した。

「初戴冠後の15戦は、すべてタイトルを懸けた戦いだが、イノウエは獰猛なスタイルでライバルを仕留め、わずか2人を除く全員をKOしている。プロ21戦でわずか117ラウンドしか戦っておらず、1試合当たりも5.5ラウンドが平均だ。バンタム級のジョンリエル・カシメロとの統一戦が実施されれば、急成長中の伝説は、その強力さを世界に知らしめるだろう」
 
 なお、同メディアが選出した10人は以下の通りだ。

サウル・アルバレス(メキシコ)
ジョー・カルザゲ(英国)
バーナード・ホプキンス(米国)
井上尚弥(日本)
ロイ・ジョーンズJr.(米国)
ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)
フアン・マヌエル・マルケス(メキシコ)
フロイド・メイウェザー (米国)
マニー・パッキャオ(フィリピン)
アンドレ・ウォード(米国)

 歴戦の猛者たちと並び、日本人で唯一選出された井上。この結果は、“モンスター”の国際的な評価を裏付けるものと言えるだろう。

構成●THE DIGEST編集部
 
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