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ゴルフ

「100点に近い」古江彩佳が“逆転賞金女王”へロケット発進! 大会レコードタイ「64」で稲見萌寧と10打差

THE DIGEST編集部

2021.11.25

初日からビッグスコアをたたき出した古江。逆転賞金女王への最低条件は単独2位だが、はたしてどうなるか。(C)Getty Images

初日からビッグスコアをたたき出した古江。逆転賞金女王への最低条件は単独2位だが、はたしてどうなるか。(C)Getty Images

 11月25日、女子ゴルフの国内最終戦『JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ』(宮崎県/宮崎カントリークラブ)が開幕。“逆転賞金女王”を目指す古江彩佳は9バーディ・1ボギーで大会レコードタイ「64」をマークし、8アンダーの単独首位スタートを切った。

【画像】今季の賞金女王はどちらの手に? 古江、稲見の“初日フォトギャラリー”をチェック

 前日に「ベストは1日目からトップ、上位で争えるのが一番いいかなと思う」と意気込んでいた古江は、その言葉通りの滑り出しを見せた。前半から7バーディとラッシュをかけると、後半も10、13番でバーディを奪取。15番では唯一のボギーを叩いたが、2位の全美貞(韓国)に3打差をつける圧巻の内容だった。
 
 ホールアウト後の会見では「ショットもパターもよくてうまくかみ合った1日でした」と感想を明かしており、「本当に100点に近いかなと思います」と充実した様子でコメント。2日目へ向けて「明日も自分に集中して、思い切りいいゴルフができればいいかな」と力を込めている。

 一方、賞金ランク首位の稲見萌寧は2オーバー・25位タイと出遅れスタート。第1ラウンドだけで10打差がついたが、2サムで同組を回った古江は「目の前でラウンドしているので(稲見への)意識はあります」としたうえで、「最後によい締めくくりができれば気持ちいいと思う」と明日以降へ気持ちを向けていた。

構成●THE DIGEST編集部

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