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フィギュア

羽生結弦とビンドゥンドゥンの共演が再脚光!五輪公式の“微笑ましい7つの瞬間”に選出「ネット上で話題をさらった」

THE DIGEST編集部

2022.03.02

大会期間中に人気だったビンドゥンドゥン。エキシビションでは羽生と共演する場面も。(C)Getty Images

大会期間中に人気だったビンドゥンドゥン。エキシビションでは羽生と共演する場面も。(C)Getty Images

 2月4日から17日間に渡り熱戦が繰り広げられた北京五輪は、さまざまな競技がクローズアップされた。そのなかで五輪公式メディア『Olympic Channel』のニック・マッカーベル記者は、「7つの微笑ましい瞬間」と銘打った特集記事内で、フィギュアスケートを切り取った。

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 やはり注目したのは「今、最も有名なスケーター」と評される日本のプリンスだ。3連覇がかかったシングルでは、惜しくも表彰台を逃した27歳だが、同記者は「ファンやボランティア、選手たちが写真を撮るために行列をつくるなど大会期間中に間違いなく最も人気だった公式マスコット」であるビンドゥンドゥンが共演したエキシビションでの一コマに賛辞を送っている。
 
 氷上で羽生と共演したビンドゥンドゥンについて、同記者は次のようにまとめている。

「サプライズで登場したビンドゥンドゥンは驚くべきスケーティング技術を披露し、インターネット上で話題をさらった。ハニュウらと一緒に滑ったり、転んだ時には彼らに助けてもらったりした」

 また、同記事では、他にも元選手である父から指導を受けた鍵山優真が男子シングルで銀メダルを獲得した親子の絆や、男子シングルを制したネイサン・チェン(米国)と女子シングルで10位のマライア・ベル(米国)が6年間共にトレーニングしてきたことなどをピックアップした。

構成●THE DIGEST編集部

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