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ゴルフ

「大きなバウンスバックだ」“劇的4位”の渋野日向子に現地記者が反応! 3日目の「77」が「チャンスを狂わせた」

THE DIGEST編集部

2022.04.04

メジャーの舞台で再び存在感を示した渋野。最終ラウンドは前日の後退からしっかりと切り替えてみせた。(C)Getty Images

メジャーの舞台で再び存在感を示した渋野。最終ラウンドは前日の後退からしっかりと切り替えてみせた。(C)Getty Images

 最終日の“劇的な追い上げ”に現地記者も熱い視線を注いでいる。

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 現地時間4月3日、海外女子メジャーの今季初戦『シェブロン選手権』(カリフォルニア州ランチョミラージュ、ミッションヒルズCC)は、大会全日程を終了。21位タイから出た渋野日向子(サントリー)が7バーディ・1ボギーの「66」と巻き返し、通算10アンダー・4位タイでフィニッシュした。

 優勝した19年『AIG全英女子オープン』に次ぐ、メジャー2番目タイの好成績を残した渋野。なかでもツアーメンバーとして臨んだ今大会は、3日目に「77」を叩いたものの、初日を「69」、2、4日目をベストスコア「66」とするアップダウンの激しい4日間となった。

 この結果には、ツイッター上で現地の反応が続々。米ゴルフ専門メディア『Golf Digest』などに寄稿するケント・ペイズリー氏は、「ヒナコ・シブノにとって大きなバウンスバックだ」と称えたうえで、「『66』は彼女のキャリアで2番目に低いスコアだ」とのデータを伝えている。

 さらに、米ゴルフ専門メディア『Golf.com』のゼファー・メルトン氏は、今大会の渋野について、「今週は、『66』『66』『69』を記録。残念ながら、土曜日の『77』がチャンスを狂わせた」とツイート。優勝のジェニファー・カップチョ(アメリカ)と4打差だったことを考えれば、あと一歩という試合内容だった。

 今大会の結果、来季のシード権につながるポイントランキングでは、前週の133位から39位にジャンプアップした渋野。今後は1週間のオフを挟み、米ハワイで行なわれる『ロッテ選手権』に出場予定だ。

構成●THE DIGEST編集部

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