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ゴルフ

「風に助けられた」マスターズ連覇を狙う松山英樹は「72」で発進! 心配されたケガの状態について「痛み自体はない」

THE DIGEST編集部

2022.04.08

初日は随所でアプローチ冴えた松山。強風の中を耐えながらのイーブンパーとなった。(C)Getty Images

初日は随所でアプローチ冴えた松山。強風の中を耐えながらのイーブンパーとなった。(C)Getty Images

 現地時間4月7日、ジョージア州オーガスタ・ナショナルGCにて、米男子ゴルフのメジャー初戦『マスターズ』が開幕。前年王者の松山英樹(LEXUS)は、初日を3バーディ・3ボギーの「72」で回り、ホールアウト時点で首位と4打差のイーブンパー・暫定20位タイとしている。

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 雷雨により競技が30分遅れてスタートとなったこの日、史上4人目の連覇を狙う松山は、前半3番でボギーが先行し、8番で約2メートルのバーディパットを沈めて後半へ。その後、アプローチを寄せきれなかった11番、ティショットをクリークに入れた12番でボギーをたたくも、ともに2オンに成功した14、16番でバーディを奪った。
 
 ホールアウト後のインタビューでは、「自分の状態が良くなかったので、そのなかで逆に風に助けられたというところはあった。15番も3ウッドで思いきり打てるような距離に残ってくれたので、よかったかなと思う」と率直な感想をコメント。また、ショートゲームのフィーリングについて、「最初はどうなるかと思ったけど、徐々に自信をもって打てるようになったので、そこはよかったなと思う」と話している。

 さらに、2日目以降の戦いへ向け、「ショットがチャンスにつけられない状態なので、もうちょっとパッティングとアプローチで凌いでいかないといけない戦いになると思う」と松山。心配される首から肩甲骨にかけてのケガについては、「痛み自体はない」としながら、「正直トレーニングをずっとできていなかったので、足の方がしんどいなっていう感じ」と明かした。

構成●THE DIGEST編集部

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