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ZOZOチャンピオンシップ出場が発表された松山英樹に海外メディアが熱視線!大会連覇へ大きな期待を寄せる

THE DIGEST編集部

2022.09.28

ZOZOチャンピオンシップ出場が発表された松山英樹。前回覇者として連覇を狙う。(C)Getty Images

ZOZOチャンピオンシップ出場が発表された松山英樹。前回覇者として連覇を狙う。(C)Getty Images

 米男子プロゴルフツアーのZOZOチャンピオンシップ大会事務局は27日、昨年大会覇者の松山英樹(LEXUS)が来月13日から16日にかけて行われる2022年大会(千葉・アコーディア習志野CC)に出場することを発表した。

 2019年の第1回大会から出場してきている松山は、今大会で4年連続出場となる。昨年大会は5打差で制しており、2年ぶりとなった日本開催を大いに盛り上げる立役者となっている。松山自身にとっては、昨年大会以来、1年ぶりの日本での試合となり、大会連覇が大いに期待されている。そして、この出場決定のニュースは、海外メディアでも大きく報じられている。

 スペインニュースサイト『Noticias del mundo』では、松山本人が語った意気込みや、大会ディレクターのトラビス・スタイナー氏のコメントなども交え、出場への期待を綴っている。同サイトでは「昨年10月、新型コロナウイルスの影響により2020年は米国開催となったZOZOチャンピオンシップが千葉に戻り、マツヤマは7度目のPGAツアータイトルを獲得した」として、昨年大会を振り返った。

 その上で「アジアで唯一のマスターズチャンピオンであるマツヤマは、2019年第1回ZOZOチャンピオンシップでタイガー・ウッズに次いで準優勝している。彼の存在は再び多くの観客を集めることを保証するものでしょう」として、松山の過去の結果も交え、今大会への見込みを述べた。
 
 また記事の中では、韓国のイム・ソンジェ、キム・シウ、KH・リー、トム・キムなどの出場も紹介されており、「マツヤマはプレジデンツカップのチームメイトの9人と対戦し、初のタイトル防衛に挑む」と記している。

 さらに、スタイナー氏が「ヒデキ・マツヤマが帰国し、日本のファンの前で試合をすることは、いつも特別なことだ。ディフェンディング・チャンピオンである彼は、間違いなく地元のファンから多くの注目と応援を集めるだろうし、それは素晴らしいことだと思う」と、松山の出場について語ったとしている。

 記事の中では「いつも応援してくださっているゴルフファンの皆様のために、良いプレーができるように頑張ります。ゴルフコースでファンの皆様にお会いできるのを楽しみにしています」と、松山のコメントも掲載。本人、そしてファンも大きな期待を寄せる今大会、連覇を狙うパフォーマンスに注目だ。

構成●THE DIGEST編集部

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