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「大谷翔平が打撃に集中すれば、とんでもない数字を残せる!」元エンジェルス同僚の発言受けてド軍メディアも期待「23年より好成績となると…」

THE DIGEST編集部

2024.01.22

デーブ・ロバーツ監督(左)と並ぶ大谷。23年9月に右肘を手術したため、新シーズンはDHとして打者に専念する予定だ。(C)Getty Images

デーブ・ロバーツ監督(左)と並ぶ大谷。23年9月に右肘を手術したため、新シーズンはDHとして打者に専念する予定だ。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・エンジェルス時代のチームメイト、リード・デトマーズ投手が元同僚の大谷翔平に大きな期待を抱いている。

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「1年間、打撃だけに集中するんだ。とんでもなく恐ろしいことだね。彼は投手をこなしながら打っていたけど、今シーズンは打者に専念するんだから、とんでもない数字を残せるはずだ」

 ポッドキャスト番組『Foul Territory』に出演した際、デトマーズはこのように大谷について語った。24年の大谷に期待しているのはデトマーズだけではない。ドジャース専門メディア『Inside the Dodgers』も同様だ。
 
 同メディアはデトマーズのコメントを引用しながら、「オオタニは何らかの記録を打ち立てるのか」と問いかけた。一度もプレーオフに出場できなかったエンジェルスとは異なり、ドジャースは直近11年で10回もプレーオフに進出している。MVP受賞者のムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマンといった好選手と打線を組む大谷が、どのような成績を残すのか。

 23年の大谷は投手との二刀流ながら、135試合に出場して打率.304、44本塁打、95打点を記録。ア・リーグ本塁打王に輝いた。「レギュラーシーズン100勝のドジャースにオオタニが加わった。もし彼のバットが23年よりも好成績を出すようなら、対戦相手がドジャースを倒すのは困難になるだろう」と打者・大谷に期待を込めた。

構成●THE DIGEST編集部

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