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MLB

ジオリトが史上304人目のノーヒッター達成!ホワイトソックスでは19人目の快挙

SLUGGER編集部

2020.08.26

4シームとチェンジアップのコンビネーションでパイレーツ打線を寄せ付けず、見事ノーヒッターを達成したジオリト(左)。(C)Getty Images

4シームとチェンジアップのコンビネーションでパイレーツ打線を寄せ付けず、見事ノーヒッターを達成したジオリト(左)。(C)Getty Images

 ホワイトソックスのルーカス・ジオリトが現地時間25日、本拠地ギャランティード・レイト・フィールドで行われたパイレーツ戦で、今季メジャー初のノーヒッターを達成した。

 許した走者は四球による1人のみの“準完全試合”。パイレーツ打線をわずか101球で片付けた。球界有数のチェンジアップと4シームのコンビネーションが冴え、13三振を奪う圧巻のピッチングで、史上304人目、ホワイトソックスでは19人目の快挙を成し遂げた。
 
 7回表には、パイレーツの3番ブライアン・レイノルズがあわやセンター前へ抜けるかという当たりを放ったが、守備シフトで二塁ベース付近にいた遊撃手のティム・アンダーソンが回り込んで好捕。送球はワンバウンドになったが、一塁手のホゼ・アブレイユが見事にすくい上げて出塁を許さなかった。また、最後の打者となったエリック・ゴンザレスの鋭いライナーも、ライトのアダム・エンゲルが見事キャッチして、快挙をアシストした。

 今季26歳になるジオリトは、昨季チームトップの14勝でホワイトソックスのエースに名乗りを挙げた。自身初の開幕投手として臨んだ7月24日のツインズ戦では3.2回を7失点と打ち込まれたものの、そこから徐々に調子を挙げ、前回登板となる8月20日のタイガース戦では、7回3安打13奪三振と素晴らしいピッチングを披露していた。だが、今回はそれを上回る投球で3勝目。58奪三振はリーグ2位に躍り出た。

構成●SLUGGER編集部

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【動画】1四球のみの“準完全試合”!ジオリトの快投はこちら

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