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「まぐれ」「救援はそれが普通やぞ」藤浪晋太郎、メジャー移籍後初の無失点!安堵の声が挙がる一方で厳しい指摘も

THE DIGEST編集部

2023.05.03

2日のマリナーズ戦で無失点ピッチングを披露した藤浪。登板7試合目にしてようやくだ。(C)Getty Images

2日のマリナーズ戦で無失点ピッチングを披露した藤浪。登板7試合目にしてようやくだ。(C)Getty Images

 現地5月2日、藤浪晋太郎(オークランド・アスレティックス)は、シアトル・マリナーズ戦の9回に4番手として登板。1回(10球)を投げ、被安打0、2奪三振、無死四球と好投し、メジャー移籍後初の無失点で終えた。

【PHOTO】アスレチックスで奮闘する藤浪晋太郎を厳選ショットで紹介!

 2対1と1点ビハインドの9回にマウンドに上がった右腕。先頭のカル・ラリーに対してインロー攻めで三振を奪うと、続くテオスカー・ヘルナンデスを3球で三振に仕留めた。3人目サム・ハガティはファウルグランドに打ち上げてしまい、左翼手がこれをキャッチ。29歳は自身の役割を全うした。

 そんな藤浪は、先発ローテーション入りでシーズン開幕を迎えた。だが再三に渡って制球難に陥ると、4試合(15イニング)で被安打19、与四死球15、失点24とメジャーの手厳しい洗礼を浴びる格好となった。中継ぎに配置転換されて2度登板するも、ともに相手に得点を許していたのだ。
 
 7試合目にしてようやく無失点で終え、復調への一歩を踏み出した藤浪。だがファンの意見は分かれており、「藤浪やるやん!」「とりあえず良かった」「このチャンスを活かすしかない」「首の皮一枚で繋がっている現状からの無失点は大きな成果だと思う」「ついに目覚めたか」などと安堵の声が挙がる一方で、これまでの結果と投球内容から厳しい意見も届いている。

「初の無失点って…救援はそれが普通やぞ」
「まぐれ」
「藤浪の永遠の課題は安定感」
「球威はええねんけど…」
「たぶん次の登板大乱調だと思う」

 米国の地で苦戦を強いられている背番号11。今回の好投で、浮上のきっかけを掴んだと期待したい。

構成●THE DIGEST編集部

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