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MLB

【ワールドシリーズ第2戦|採点&寸評】ナショナルズ12-3アストロズ|攻守に奮闘したスズキが「7.0」。アストロズはプレスリー投入が誤算に

スラッガー編集部

2019.10.24

プレスリーはレギュラーシーズン後半に故障もあって低調だっただけに、大事な場面での起用には疑問の声も。(C)Getty Images

プレスリーはレギュラーシーズン後半に故障もあって低調だっただけに、大事な場面での起用には疑問の声も。(C)Getty Images

8 C ロビンソン・チリノス 5.0(6回交代)
好相性のバーランダーということで先発マスクに復帰したが、2打席2三振で6回にチャンスの場面で代打を送られた。

9 ジョシュ・レディック 4.5
今日も快音は聞かれず、今ポストシーズンは28打数3安打とまったく当たっていない。

〈野手途中出場〉
カイル・タッカー 5.0(6回代打)
6回2死満塁の場面で代打起用されたが、フルカウントから外角カーブを見逃し三振。

マーティン・マルドナード 4.5(7回守備)
7回からマスクをかぶるも、先頭のスズキに被弾するなど6点を奪われた。9回にソロアーチを放つも焼け石に水。

ジェイク・マリズニック ―(8回守備)
8回からセンターの守備に入り、9回は三塁ゴロでこの試合最後の打者に。
〈投手〉
ジャスティン・バーランダー 5.0
初回に2失点を許すが、史上初のポストシーズン通算200奪三振を達成するなど6回まで粘投。しかし、7回先頭のスズキに一発を浴び、次の打者に四球を与えて降板。これで、ワールドシリーズ6先発で0勝5敗となった。

ライアン・プレスリー 4.0
バーランダーの後を任されたが、不運な当たりもあったとはいえ、“火消し”役が4失点でむしろ火に油を注いだ形。

ジョシュ・ジェームズ 4.5
100マイルの豪腕ぶりはさすがだったが、イートンに2ランを浴びるなど不安定な投球内容。

ヘクター・ロンドン 5.0
ジェームズの走者を還したものの、この日、登板したアストロズの5投手で唯一無失点。

クリス・デベンスキー 4.5
9回に完全な敗戦処理として登板したが、テイラーにホームランを浴びた。

〈監督〉
AJ・ヒンチ 4.5
バーランダーに代えてプレスリーを投入したのが結果的に失敗。プレスリーの状態がずっと良くないことを考えると、スミスかハリスの方が……というのは結果論か。

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