現地時間3月10日(日本時間11日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズはホームのクリプトドットコム・アリーナでミネソタ・ティンバーウルブズと対戦した。
レイカーズはレブロン・ジェームズが3試合連続で欠場。先発はルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、マーカス・スマート、八村塁、ディアンドレ・エイトンが務めた。
一方のウルブズは、ドンテ・ディビンチェンゾ、アンソニー・エドワーズ、ジェイデン・マクダニエルズ、ジュリアス・ランドル、ルディ・ゴベアの5人で臨んだ。
第1クォーター、開始から両チームともシュートが不発でロースコアゲームとなる。とりわけレイカーズは、この12分間で11本の3ポイントをすべてミス。エースのドンチッチは0/3、リーグ6位の成功率44.2%を誇る八村も0/3と精彩を欠いた。それでも八村は、残り1分6秒にミドルジャンパーで初得点をマークした。
16-21と5点ビハインドでスタートした第2クォーター、レイカーズはベンチのルーク・ケナードのジャンパーやエイトンの連続ダンクで徐々にリズムを掴み、残り6分にドンチッチがこの日チーム初の3ポイントをヒット。前半最後の攻撃では左コーナーでボールを受けた八村が冷静に3ポイントを沈め、45-45の同点で折り返した。
第3クォーターのレイカーズは、ドンチッチのレイアップで先行。八村は残り10分11秒にドンチッチのパスから豪快なアリウープを叩き込むが、開始3分で3ファウルを取られて計5つとなり、ベンチへ下がった。
それでもレイカーズはドンチッチを中心にリードを奪い、八村に代わって投入されたジェイク・ラレイビアもエネルギッシュなプレーで流れを持ち込む。さらに前半2得点のリーブスが3点プレー、4ポイントプレー、3ポイントなどで一挙20得点を奪取し、84-68と完全に試合の主導権を握った。
第4クォーター、レイカーズはケナードとリーブスの連続得点で点差を20点台に拡大。ファウルトラブルに陥った八村も、残り2分35秒にフェイダウェイを決め、120-106で快勝して3連勝を飾った。
レイカーズはドンチッチが31得点、11リバウンド、11アシストのトリプルダブル、リーブスが31得点、7リバウンド、8アシスト、エイトンが14得点、12リバウンド、スマートが8得点、2スティール、ベンチからケナードが10得点、ラレイビアが8得点、7リバウンド、4アシストを記録。チームの3ポイント成功率は28.9%(11/38)と低調だったが、アシストは31本に対してターンオーバーは今季最少の6つに抑えた。
八村は24分29秒の出場で9得点、1リバウンド、1アシスト、フィールドゴール成功率50.0%(4/8)、3ポイント成功率25.0%(1/4)という成績。ファウルトラブルでプレータイムが制限されながらも、一定の数字を残した。
この勝利でレイカーズは、今季成績を40勝25敗(勝率61.5%)とし、ウエスタン・カンファレンス4位に浮上。ウルブズとは同成績だが、直接対戦の成績で上回っている。次戦は12日、ホームでシカゴ・ブルズと対戦する。
構成●ダンクシュート編集部
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第1クォーター、開始から両チームともシュートが不発でロースコアゲームとなる。とりわけレイカーズは、この12分間で11本の3ポイントをすべてミス。エースのドンチッチは0/3、リーグ6位の成功率44.2%を誇る八村も0/3と精彩を欠いた。それでも八村は、残り1分6秒にミドルジャンパーで初得点をマークした。
16-21と5点ビハインドでスタートした第2クォーター、レイカーズはベンチのルーク・ケナードのジャンパーやエイトンの連続ダンクで徐々にリズムを掴み、残り6分にドンチッチがこの日チーム初の3ポイントをヒット。前半最後の攻撃では左コーナーでボールを受けた八村が冷静に3ポイントを沈め、45-45の同点で折り返した。
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それでもレイカーズはドンチッチを中心にリードを奪い、八村に代わって投入されたジェイク・ラレイビアもエネルギッシュなプレーで流れを持ち込む。さらに前半2得点のリーブスが3点プレー、4ポイントプレー、3ポイントなどで一挙20得点を奪取し、84-68と完全に試合の主導権を握った。
第4クォーター、レイカーズはケナードとリーブスの連続得点で点差を20点台に拡大。ファウルトラブルに陥った八村も、残り2分35秒にフェイダウェイを決め、120-106で快勝して3連勝を飾った。
レイカーズはドンチッチが31得点、11リバウンド、11アシストのトリプルダブル、リーブスが31得点、7リバウンド、8アシスト、エイトンが14得点、12リバウンド、スマートが8得点、2スティール、ベンチからケナードが10得点、ラレイビアが8得点、7リバウンド、4アシストを記録。チームの3ポイント成功率は28.9%(11/38)と低調だったが、アシストは31本に対してターンオーバーは今季最少の6つに抑えた。
八村は24分29秒の出場で9得点、1リバウンド、1アシスト、フィールドゴール成功率50.0%(4/8)、3ポイント成功率25.0%(1/4)という成績。ファウルトラブルでプレータイムが制限されながらも、一定の数字を残した。
この勝利でレイカーズは、今季成績を40勝25敗(勝率61.5%)とし、ウエスタン・カンファレンス4位に浮上。ウルブズとは同成績だが、直接対戦の成績で上回っている。次戦は12日、ホームでシカゴ・ブルズと対戦する。
構成●ダンクシュート編集部
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