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NBA

ネッツのデュラント、ウィザーズのウォールがリーグ再開後の復帰を否定。プレーオフを巡る東西8位争いの行く末は?

秋山裕之

2020.06.06

デュラントは「俺にとっての今シーズンは終わった」と、シーズン再開後の復帰を否定した。(C)Getty Images

デュラントは「俺にとっての今シーズンは終わった」と、シーズン再開後の復帰を否定した。(C)Getty Images

 NBAは6月5日(日本時間6日、日付は以下同)、NBA選手会(NBPA)の承認をもって、正式にシーズンの再開が決定した。  プレーオフ進出の可能性を残したイースタン・カンファレンスの9チーム+ウ...
 NBAは6月5日(日本時間6日、日付は以下同)、NBA選手会(NBPA)の承認をもって、正式にシーズンの再開が決定した。

 プレーオフ進出の可能性を残したイースタン・カンファレンスの9チーム+ウエスタン・カンファレンスの13チームによって行なわれる今季の第2幕は、7月31日からフロリダ州オーランドで実施。各チームがレギュラーシーズン8試合を戦い、各カンファレンスの上位8チームによるプレーオフが繰り広げられる。

 そこで気になるのは、プレーオフ最後のスポットを巡る東西の8位争いだ。

 イーストでは7位のブルックリン・ネッツ(30勝34敗)と8位のオーランド・マジック(30勝35敗)が0.5ゲーム差で、9位のワシントン・ウィザーズ(24勝40敗)がマジックを6.0ゲーム差で追いかけるという展開。ウィザーズがプレーオフへ滑り込むためには、シーズン再開後の8試合で大きく勝ち越すことが絶対条件となる。
 
 一方のウエストは、8位のメンフィス・グリズリーズ(32勝33敗)を筆頭に、ポートランド・トレイルブレイザーズ(29勝37敗)、ニューオリンズ・ペリカンズ(28勝36敗)、サクラメント・キングス(28勝36敗)、サンアントニオ・スパーズ(27勝36敗)、フェニックス・サンズ(26勝39敗)の6チームが6.0ゲーム差以内にひしめく大混戦となっている。

 そんななか、イーストのプレーオフ争いを大きく左右するであろう故障者の復帰状況が明らかになりつつある。過去2年連続でファイナルMVPに輝いたネッツのケビン・デュラント、5年連続でオールスターに選ばれているウィザーズのジョン・ウォールは、どうやら今季中に復帰する見込みはないようだ。

 6月5日に『The Undefeated』のインタビューに応じたデュラントは「俺にとっての今シーズンは終わったんだ。プレーするつもりはない。俺たちは昨年夏の時点で、来シーズンまで待つことを決めていたからね。だから今シーズンにプレーすることはない」と、シーズン再開後の復帰に関する噂を一蹴した。
 
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ウィザーズのウォールも今季中の復帰を否定

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