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NBA

「カリーの素晴らしいところは…」ウォリアーズのGMが絶賛した、コート内外におけるカリーの尊敬すべき点

秋山裕之

2020.06.27

コート内外において、カリーはウォリアーズの象徴ともいうべき存在だ。(C)Getty Images

コート内外において、カリーはウォリアーズの象徴ともいうべき存在だ。(C)Getty Images

 6月25日(日本時間26日、日付は以下同)、ゴールデンステイト・ウォリアーズのバスケットボール運営部門代表兼ゼネラルマネージャー(GM)を務めるボブ・マイヤーズが、『95.7 The Game』へ...
 6月25日(日本時間26日、日付は以下同)、ゴールデンステイト・ウォリアーズのバスケットボール運営部門代表兼ゼネラルマネージャー(GM)を務めるボブ・マイヤーズが、『95.7 The Game』へ出演した。

 もともとNBA選手の代理人を務めていたマイヤーズは、2011年4月にウォリアーズのアシスタントGM兼バスケットボール運営部門副代表に就任。当時のGMラリー・ライリーの右腕として、契約の交渉や選手の育成、スカウトなどを務めた実績を持っている。

 ウォリアーズはステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンといった生え抜きスターを中心に、2014年に指揮官に就任したスティーブ・カー・ヘッドコーチ(HC)の下、5シーズンで3度の優勝を果たすなど申し分ない成功を収めてきた。『ESPN Stats & Info』によると、2014-15~2017-18シーズンの4年間におけるレギュラーシーズンとプレーオフの合計成績は驚異の328勝83敗。79.8%という勝率は、4シーズンというスパンでは歴代トップの数字だという。
 
 歴史的なチームを構築したマイヤーズは、ウォリアーズにおいて最も重要な選手として、フランチャイズプレーヤーのカリーを挙げていた。

「彼はどんな試合であろうと、勝利するチャンスを与えてくれる。誰がプレーしていようと関係なくね。そのことが彼をスペシャルな存在にしているんだ。つまり、彼がいる限り、そのチームは限界なんてないということ。『おいおい、俺たちは得点できないうえに勝てないのか?』ということはあり得ないのさ」

 カリーは2009年のドラフトでウォリアーズから1巡目7位指名を受け入団。キャリア序盤こそ足首のケガに悩まされたものの、4年目の2012-13シーズンから健康体を手にし、以降は毎年平均20点以上をマークしている。

 クイックリリースかつ高精度で放たれる3ポイントは、一発で会場の雰囲気を一変させるほどの威力と影響力を持つ。相手チームからすれば驚異以外の何物でもなく、カリーがいるだけで戦術変更を余儀なくされるほどの存在だ。
 

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マイヤーズGMが明かす、プレー以外でカリーの素晴らしい点とは?

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