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日本代表

日本代表の馬場雄大が再びオーストラリアへ!古巣のメルボルン・ユナイテッド復帰を発表<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2022.03.23

昨季の優勝メンバーとして再びユナイテッドに迎えられた馬場。右は現NBAサンダーのジョシュ・ギディー。(C)Getty Images

昨季の優勝メンバーとして再びユナイテッドに迎えられた馬場。右は現NBAサンダーのジョシュ・ギディー。(C)Getty Images

 3月23日、バスケットボール日本代表の馬場雄大が、オセアニアのプロリーグNBL(ナショナル・バスケットボール・リーグ)のメルボルン・ユナイテッドと契約したことを発表した。

 馬場は自身のTwitterで「報告が遅くなり申し訳ありません。今回シーズン途中ではありますが、NBLのメルボルン・ユナイテッドに戻る事になりました!」と投稿。同じタイミングで、球団も馬場の復帰を伝えるリリースを発信している。

 富山県出身で26歳の馬場は、筑波大学在学中の2017年にBリーグのアルバルク東京に入団し、2シーズンをプレー。リーグ2連覇に貢献したのち、NBA入りを目指して2019年夏に渡米した。

 同年はNBAダラス・マーベリックスの一員としてプレシーズンに出場後、同球団傘下のGリーグチーム、テキサス・レジェンズに所属。翌2020-21シーズンはNBLに舞台を移し、メルボルン・ユナイテッドで36試合に出場して平均7.8点をマーク、ここでもリーグ優勝に貢献した。
 
 今季は再びGリーグのレジェンズで開幕を迎え、8試合の出場で平均12.5点(フィールドゴール成功率54.7%、3ポイント成功率41.2%)、5.5リバウンドを記録していたが、昨年12月24日に新型コロナウイルスの陽性判定を受け、4~6週間の安静が必要であることを明かしチームを離脱。以降、試合に出場していなかった。

 古巣のユナイテッドには、NBAで優勝経験のあるマシュー・デラベドーバや昨季もともにプレーしたクリス・ゴールディングなど、昨年の東京五輪で銅メダルに輝いたオーストラリア代表メンバーが在籍。今季もここまで15勝5敗とリーグ首位を走っている。

 そんな強豪クラブにあっても、前回在籍時はチーム内のベストディフェンダーに選ばれるなど攻守で存在感を放った馬場。レギュラーシーズンは残り5試合と佳境だが、「2連覇の為に全力で頑張ります!!」と意気込みは十分だ。

構成●ダンクシュート編集部
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