現地時間3月31日(日本時間4月1日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは、ホームのクリプトドットコム・アリーナでヒューストン・ロケッツとの肉弾戦を104-98で制した。
2連勝のレイカーズはルカ・ドンチッチが20得点、6リバウンド、9アシスト、2スティール、ドリアン・フィニー・スミスが20得点、6リバウンド、3アシスト、2スティール、3ブロック、ゲイブ・ヴィンセントが20得点、4リバウンド、レブロン・ジェームズが16得点、8リバウンド、4アシスト、2スティール、2ブロック、オースティン・リーブスが12得点、8リバウンド、2スティール、八村塁が7得点、2スティールを記録。
先発陣の3ポイントが4/20と不発のなか、ステップアップしたのがベンチのフィニー・スミスとヴィンセントで、それぞれ6本成功、2人合わせて成功率50.0%(12/24)と高確率で沈め、接戦をモノにする原動力となった。
ただ、第4クォーター終盤にビッグプレーを見せたのはレブロンだった。40歳の大ベテランは、2点リードで迎えた残り11.0秒にフリースロー2本をしっかり成功させ、残り8.0秒には左コーナーからゴール下に飛び込み、アルペレン・シェングンのレイアップをブロックと勝負所で躍動した。
4月1日時点でレイカーズはウエスタン・カンファレンス4位の46勝29敗(勝率61.3%)。イーストはすでに上位4チームがプレーオフ進出を決めているが、ウエストで出場権を獲得しているのは1位のオクラホマシティ・サンダー(63勝12敗/勝率84.0%)のみで、プレーオフならびにプレーイン・トーナメント争いが激化している。
自身18度目のプレーオフ進出を目指すレブロンは「今年は特にすごく競っていて、(複数チームが)揃って上昇したり、遅れを取ったりしている」とウエストの順位争いに言及。
そして自分たちのゴールをこう口にしていた。
「俺は毎日(順位表を)見たりはしない。だけど頻繁に話題に挙がっていることだし、自分たちが今どこにいるかは何となくわかる。でも、俺たちのミッションはプレーオフスポットを確保することで、プレーイン参戦じゃない。(現在の)自分たちの位置が危険なのは理解している」
レイカーズは2位ロケッツ(49勝27敗/勝率64.5%)と2.5ゲーム差で、3位デンバー・ナゲッツ(47勝29敗/勝率61.8%)を0.5ゲーム差で追っているが、5位ゴールデンステイト・ウォリアーズ(44勝31敗/勝率58.7%)と2.0ゲーム、6位メンフィス・グリズリーズ、7位ミネソタ・ティンバーウルブズ(いずれも44勝32敗/勝率57.9%)と2.5ゲーム、8位ロサンゼルス・クリッパーズ(43勝32敗/勝率57.3%)とも3.0ゲーム差と、予断を許さない状況にある。
なお、残り7試合でレイカーズはサンダーと2試合(4月6、8日)、さらにウォリアーズ(3日)とロケッツ(11日)との対戦も残されている。チームは1試合ずつ勝ち切ることにフォーカスし、プレーインを回避して上位シードでプレーオフ進出を決めたいところだ。
文●秋山裕之(フリーライター)
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ただ、第4クォーター終盤にビッグプレーを見せたのはレブロンだった。40歳の大ベテランは、2点リードで迎えた残り11.0秒にフリースロー2本をしっかり成功させ、残り8.0秒には左コーナーからゴール下に飛び込み、アルペレン・シェングンのレイアップをブロックと勝負所で躍動した。
4月1日時点でレイカーズはウエスタン・カンファレンス4位の46勝29敗(勝率61.3%)。イーストはすでに上位4チームがプレーオフ進出を決めているが、ウエストで出場権を獲得しているのは1位のオクラホマシティ・サンダー(63勝12敗/勝率84.0%)のみで、プレーオフならびにプレーイン・トーナメント争いが激化している。
自身18度目のプレーオフ進出を目指すレブロンは「今年は特にすごく競っていて、(複数チームが)揃って上昇したり、遅れを取ったりしている」とウエストの順位争いに言及。
そして自分たちのゴールをこう口にしていた。
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レイカーズは2位ロケッツ(49勝27敗/勝率64.5%)と2.5ゲーム差で、3位デンバー・ナゲッツ(47勝29敗/勝率61.8%)を0.5ゲーム差で追っているが、5位ゴールデンステイト・ウォリアーズ(44勝31敗/勝率58.7%)と2.0ゲーム、6位メンフィス・グリズリーズ、7位ミネソタ・ティンバーウルブズ(いずれも44勝32敗/勝率57.9%)と2.5ゲーム、8位ロサンゼルス・クリッパーズ(43勝32敗/勝率57.3%)とも3.0ゲーム差と、予断を許さない状況にある。
なお、残り7試合でレイカーズはサンダーと2試合(4月6、8日)、さらにウォリアーズ(3日)とロケッツ(11日)との対戦も残されている。チームは1試合ずつ勝ち切ることにフォーカスし、プレーインを回避して上位シードでプレーオフ進出を決めたいところだ。
文●秋山裕之(フリーライター)
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