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バスケW杯

【バスケW杯・採点&寸評】日本 67-86 トルコ|八村は15得点をあげるも…トルコの堅守に苦戦し黒星スタート

中村健吾(ダンクシュート編集部)

2019.09.02

渡邊も相手のタフな守備に苦しんだ(C)Getty Imges

渡邊も相手のタフな守備に苦しんだ(C)Getty Imges

SUB 馬場雄大 2.5
プレータイム/28分
6得点・3リバウンド・4アシスト
0スティール・0ブロック
身体能力を武器にしたドライブやディフェンスでらしいプレーは見せたものの、試合の流れを変えるには至らなかった。

SUB 田中大貴 3.5
プレータイム/24分
11得点・2リバウンド・2アシスト
0スティール・0ブロック
ポイントガードとしての貢献度はイマイチだったが、第3クォーターのブザービーターや、ショットクロック終了間際のフローターなど、得点面では見せ場を作った。
SUB 竹内譲次 2.0
プレータイム/18分
6得点・1リバウンド・1アシスト
0スティール・0ブロック
第2クォーターに3ポイントをヒット。ただイリャソバにブロックを食らう場面もあり、格の違いを見せつけられた。

SUB 安藤周人 評価なし
プレータイム/7分
0得点・0リバウンド・0アシスト
0スティール・0ブロック
プレータイムが短かったため評価なし。

COACH フリオ・ラマス 2.0
試合の入り方に失敗し、悪い流れを最後まで修正できず。「フィジカル的にも自分たちよりも良いプレーをされたことが敗因」と振り返った。

取材・文●中村健吾(ダンクシュート編集部)

※採点は5点満点で「0.5」刻みで評価。出場時間10分以下の選手は原則「評価なし」
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