今シーズン、プレミアリーグではブライトンの三笘薫がそのスキルを如何なく発揮し、話題となっている。さらに、アーセナル2シーズン目の冨安健洋もレギュラー定着を目指し奮闘を続ける。
欧州でも最高峰に位置付けられるプレミアリーグでは、2000年代に入り何人もの日本人選手がその地でのプレーを目指した。その中では長くキャリアを積んだ選手も存在し、それらの足跡は広く海を越えて伝わっている。
【動画】アクロバティックなオーバーヘッドも! 岡崎慎司のプレミア時代の全ゴール集 そんななか、インドネシア・メディア『IDNTIMES』は現地時間2月20日、プレミアリーグ出場回数の多い5人の日本人選手を紹介するトピックを配信した。
その中で、もっともピッチを踏んだ選手として記されているのがサウサンプトンでのプレーが154試合に上った吉田麻也。同メディアは「プレミアリーグで最も長くプレーしている日本人選手。センターバックのヨシダは、2012年から2020年までの8年間、サウサンプトンの守備を支えた」と綴っている。
さらに、レスターで114試合に出場した岡崎慎司が続く。
「シンジ・オカザキはプレミアリーグで100試合出場の大台を突破することができた。レスターの2015-16年リーグチャンピオンの獲得に貢献した。現在、ベルギーリーグ1部のシント=トロイデンに所属している」
3位として紹介されたのが複数クラブを渡り歩いた稲本潤一。記事では「フルアム、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンのユニフォームを着ていた時にプレミア出場を果たした。この2つのクラブで合計66試合に出場した。守備的ミッドフィルダーでありながら、稲本はプレミアリーグで4ゴール・2アシストを記録している」と振り返っている。
さらにリヴァプールで40試合出場・6得点の南野拓実、今季アーセナルで39試合目を刻んだ冨安が名を連ねている。
同メディアは南野に対し「FAカップとリーグカップのトロフィーも獲得した」と綴っており、冨安については「彼はまだ24歳で、アーセナルと2025年まで契約している。プレミアリーグでもっと出場機会を増やすことができる」と今後に言及。加えて「トミヤスの他にも、カオル・ミトマも長くプレミアでプレーすることができる。両者とも、日本人選手の最多出場記録を塗り替えるチャンスがある」と見込みを述べている。
サッカーの母国における日本人選手の活躍はシーズンを追うごとに目立ってきていることは明らかだ。サムライたちの躍動には世界各国から熱視線が注がれている。
構成●THE DIGEST編集部
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さらに、レスターで114試合に出場した岡崎慎司が続く。
「シンジ・オカザキはプレミアリーグで100試合出場の大台を突破することができた。レスターの2015-16年リーグチャンピオンの獲得に貢献した。現在、ベルギーリーグ1部のシント=トロイデンに所属している」
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さらにリヴァプールで40試合出場・6得点の南野拓実、今季アーセナルで39試合目を刻んだ冨安が名を連ねている。
同メディアは南野に対し「FAカップとリーグカップのトロフィーも獲得した」と綴っており、冨安については「彼はまだ24歳で、アーセナルと2025年まで契約している。プレミアリーグでもっと出場機会を増やすことができる」と今後に言及。加えて「トミヤスの他にも、カオル・ミトマも長くプレミアでプレーすることができる。両者とも、日本人選手の最多出場記録を塗り替えるチャンスがある」と見込みを述べている。
サッカーの母国における日本人選手の活躍はシーズンを追うごとに目立ってきていることは明らかだ。サムライたちの躍動には世界各国から熱視線が注がれている。
構成●THE DIGEST編集部
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