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海外サッカー

守備に忙殺された南野拓実は「存在感なし」…地元紙は「2月のFAカップがラストチャンス」と報道

THE DIGEST編集部

2022.01.25

 米国のスポーツ専門チャンネル『ESPN』は「強行突破してくるパレスを止めるという役目を請け負って登場し、守備の仕事を懸命にこなした。しかし、レッズは右サイドからは何も得られなかった」と、守備の貢献は評価しながらも、攻撃面では何もなかったことを強調して、“差し引きゼロ”といった感じで採点は及第点の「6」とした。

 対して、スポーツ専門メディア『sportskeeda』は「5」と厳しい採点で、「日本のスター選手はパレス戦での30分間、完全に存在感がなかった」と酷評。同じく採点「5」としたサッカー専門メディア『90min』も「ほとんど試合に関与しなかった」とだけで綴っている。そして、リバプールの専門メディア『FanNation』は「ミナミノがプレーしていたことすら忘れてしまうほどだった」と皮肉まじりに表現(採点は「6」)。『THIS IS ANFIELD』は採点「5」で、「全く試合に絡むことができず、ほとんど何も見せられなかった」と評した。
 
 今月最後のリーグ戦はネガティブなものとなった南野。『Liverpool Echo』は、この試合でクロップ監督が日本人アタッカーではなく、怪我明けのオクスレイド=チェンバレンをスタメンに選択したことに注目し、「1月はミナミノが輝く時となるはずだったが、前節(ブレントフォード戦)でゴールを決めた日本代表選手は今月、たった1試合(カラバオ杯アーセナル戦)の先発出場に終わった」と報じている。

 以前、「サラーとマネが不在となる1月はミナミノがチームのキーマンになる」と現地メディアは予想し、また「リバプールでの今後のキャリアを占う上で重要な1か月となる」とも指摘していたが、レッズは彼の有用性についていかなる判断を下すのか。『Liverpool Echo』は「(日本代表での重要な2試合を終えた後の)2月6日のカーディフとのFAカップがアピールのラストチャンスとなる可能性がある」と綴っている……。

構成●THE DIGEST編集部

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