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池江璃花子、日本選手権標準切り!100メートル自由形予選で「56秒16」をマーク。決勝は16時19分から

THE DIGEST編集部

2021.01.23

『北島康介杯』で100メートル自由形に出場した池江は、組2着で決勝へと駒を進めた。(C)Getty Images

『北島康介杯』で100メートル自由形に出場した池江は、組2着で決勝へと駒を進めた。(C)Getty Images

『北島康介杯』2日目が、23日、東京辰巳国際水泳場で行なわれ、白血病の長期療養から復帰3戦目となった池江璃花子(ルネサンス)が、女子100メートル自由形の予選に出場。56秒16で、4月に行なわれる『日本選手権』の標準記録を突破した。

 昨年8月『東京都特別大会』で、1年7カ月ぶりの実戦復帰した池江は、50m自由形で26秒32といきなりインカレ標準記録を突破。続く復帰2戦目、同種目で大学生スイマー日本一を決める『日本学生選手権(インカレ)』に出場し、決勝は25秒62で4位という好成績を残した。

 100メートルの個人レースは、復帰以降初の試みとなった今大会。落ち着いたレースを展開した池江は、前半50メートルを3番目の27秒41で折り返した。後半はややタイムが落ちるも、1人をかわし、組2着の56秒16でフィニッシュし、決勝へと駒を進めた。
 
 池江はここまでレースに出るたびに着実に結果を出しており、周囲の期待も高い。決勝ではどの様なパフォーマンスを見せてくれるだろうか。決勝は16時19分から行なわれる。

構成●THE DIGEST編集部

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