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格闘技・プロレス

「ふくらはぎはアメフトのボールのように…」“復帰戦”完敗のマクレガーのダメージに衝撃。英紙が報じた次戦の可能性は

THE DIGEST編集部

2021.01.27

2回TKO負けを喫したマクレガーの左ふくらはぎは全治6か月と診断された。(C)Getty Images

2回TKO負けを喫したマクレガーの左ふくらはぎは全治6か月と診断された。(C)Getty Images

 現地1月23日(日本時間24日)、「UFC257」ライト級マッチで米総合格闘技UFCの元2階級同時制覇王者のコナー・マクレガー(アイルランド)が、元同級暫定王者のダスティン・ポワイエ(米国)と対戦し、2回TKOの完敗を喫した。

 昨年3度目の引退を表明しながら撤回したマクレガーは、ポワイエと6年半ぶりの再戦に挑んだ。前回はマクレガーがわずか106秒でTKO勝ち。今回も序盤に猛攻を仕掛けてペースを掴んだが、ポワイエのカーフキック(ふくらはぎ付近を蹴るローキック)に足を止められ苦戦を強いられる。その後、立て続けにパンチを浴び、最後は右フックを食らったところで無念のレフェリーストップ。自身初となるTKO負けを喫した。

 英メディア『Daily Mail』によると、マクレガーの左ふくらはぎは「ポワイエの猛烈なキックにより、アメリカンフットボールのように腫れ、全治6か月と診断された」ようだが、「アイルランドのファイター(マクレガー)は、すぐに3回目の戦いを主張した」という。さらに、その具体的な日程について、「マクレガーはすでにポワイエと5月に3回戦をやることを話し合った」とも報じた。
 
 全治6か月の重傷を負いながらもリベンジマッチを要求したとされるマクレガー。同紙は「レントゲンでふくらはぎにダメージが見つからなくなれば、6か月より短い期間になる」と回復次第では、5月の復帰は可能だと見ているようだ。

構成●THE DIGEST編集部
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