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バレーボール

「良い流れをつくれた」日本女子バレーがケニアに3-0で勝利!古賀にアクシデントも石川らの活躍で白星スタート【東京五輪】

THE DIGEST編集部

2021.07.25

この日は13得点とチームに貢献した石川(左)と、途中でアクシデントに襲われた古賀(右)。(C)Getty Images

この日は13得点とチームに貢献した石川(左)と、途中でアクシデントに襲われた古賀(右)。(C)Getty Images

 7月25日、東京五輪バレーボール初戦に臨んだ女子日本代表は、世界ランキング24位のケニアにセットカウント3-0(25-15、25-11、25-23)で勝利を飾った。

 開幕戦を迎えた火の鳥NIPPONのスタメンは、黒後愛、古賀紗理那、石川真佑、島村春世、荒木絵里香、籾井あき、そしてリベロに小幡真子を起用した。

 序盤は緊張から動きの固さが目立つも、中盤ブロックでリズムをつくると8連続ポイントでケニアを突き放し1セット目を先取。第2セットは攻守で安定したプレーで相手の攻撃を封じた。

 ここで取れば勝負が決まる第3セット。中盤、チームの副キャプテンの古賀にまさかのアクシデントが襲い掛かる。ブロックの着地と同時に床に崩れ落ちると、自力で立ち上がることが出来ず、スタッフに抱えられコート外に運ばれたのだ。その後、終盤まで一進一退の攻防が続くも黒後や石川のスパイクでポイントを重ね、最後は相手のミスで何とかもぎ取った。
 
 白星スタートを切った日本。試合後、チーム最多タイ得点の13得点を挙げた石川は「自分に上がってきたトスは、しっかり決めて良い流れをつくろうと思っていたので、そこで良い流れをつくれた部分はあった」と振り返った。第3セットについては「最後苦しい展開でしたけど、これをしっかり次に繋げていけたら良いなと思います」と先を見据えている。

 全12チームが6チームずつ2グループに分かれての予選ラウンド。残る予選はセルビア、ブラジル、韓国、ドミニカ共和国と戦う。この勢いで決勝ラウンドに勝ち上がれるだろうか。まずは27日のセルビア戦に注目だ。

構成●THE DIGEST編集部

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