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格闘技・プロレス

メイウェザー、朝倉未来戦後にマクレガーと電撃再戦!? 英メディアが「契約はほとんど合意している」と報道

THE DIGEST編集部

2022.07.27

朝倉未来との対戦が注目されてきたメイウェザー。ここにきてマクレガーとの再戦に向けて動いているようだ。(C)Getty Images

朝倉未来との対戦が注目されてきたメイウェザー。ここにきてマクレガーとの再戦に向けて動いているようだ。(C)Getty Images

「金の亡者」の異名を持つ男は、日本での試合後にさらなる“出稼ぎ”に出向くかもしれない。現地時間7月26日に日刊紙『Mirror』など複数の英メディアは、プロボクシング元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(アメリカ)が、元UFC2階級制覇王者のコナー・マクレガー(アイルランド)との2度目の対決を計画中だとすっぱ抜いた。

 周知の通り、メイウェザーは、今年9月に総合格闘家の朝倉未来(トライフォース赤坂)とエキシビションマッチを行なう予定となっている。依然としてルールや場所は未確定ながら日本での2度目の試合、それも日本でも屈指の知名度を誇る男との一戦に対する注目度は小さくない。

 そうしたなかでマクレガーとのリマッチが急浮上した。

 2017年8月にスーパーウェルター級12回戦と対峙した際には、マクレガーに10回TKO勝ちを収めていたメイウェザー。この時には、PPVでの売り上げだけで、およそ6500万ドル(約89億7000万円)を記録するなど歴史的興行となっていた。
 

 そんな“世紀の再戦”の可能性を伝えた『Mirror』は、「輝かしきリマッチが近づいている」とし、「ある情報筋からの情報」として次のようにレポートしている。

「おそらくメイウェザーがリングに上がるのはこれが最後だ。だから、見逃す手はないんだ。契約はほとんど合意に近づいているし、パーソナルな条件面では両者ともに合意している。今はラウンド数について詰めている段階だ。メイウェザー時代の終焉は、史上最高の夜になる」

 前回対戦では、PPVの収益分配等も含めて、2億7500万ドル(約379億5000万円)も荒稼ぎしたメイウェザー。それだけに仮にマクレガーとの2度目の対決が実現した場合に、彼がいくらの契約を締結したのかは大きな注目を集めそうだ。

 もっとも、対決時期は少なくとも来年が予想される。というのも、前回のマッチアップ時には、戦前のフェイスオフイイベントを各地で開催。長く時間を懸け、細かくPPVを稼ぎながら試合に向けたムードを高めていた。ゆえに9月に朝倉との来日エキシビションを終えてからの年内開催では、あまりに“準備期間”が足りないのである。

 稀代のエンターテイナーでもあるメイウェザーは、マクレガーとのビッグマッチを本当に実現させるのか。格闘技界全体に風雲急が告げられている。

構成●THE DIGEST編集部

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