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フィギュア

羽生結弦、平昌五輪を制した『SEIMEI』を熱演!4年ぶりの“輝き“に会場の熱狂は最高潮【メダリストオンアイス】

THE DIGEST編集部

2019.12.23

オープニングでは氷にキスするサービス。 写真:山崎賢人(THE DIGEST写真部)

オープニングでは氷にキスするサービス。 写真:山崎賢人(THE DIGEST写真部)

 4年ぶりの舞台で魅せた『SEIMEI』は力強く、そしてまた異なる輝きを称えていた。

 12月23日、東京・代々木体育館で『メダリスト・オン・アイス2019』が開催され、先日まで行なわれていた全日本選手権で、男子シングル2位の羽生結弦が登場した。

 出演者一同が登場するオープニングでは氷に顔を近づけてキス。さらに、2幕冒頭のスペシャルコラボレーションでは、ZARDの『負けないで』を熱唱する一幕もあった。

 そして、自身のプログラムでは、平昌五輪で五輪2連覇を達成したフリープログラム『SEIMEI』を熱演。4年前の全日本選手権でも披露したこのプログラムに、ファンの熱狂は開始から最高潮となった。
 
 トリプルアクセルを含むジャンプ、スピン、ステップシークエンスやイナバウアーなどを揺るぎない滑らかさと美しさで披露した羽生を、観客は総立ちと嵐のような拍手で称えた。

 羽生は来年2月の四大陸選手権、そして3月に行なわれる世界選手権に参加する。宇野昌磨、ネイサン・チェンといった若い世代の追随もめざましいが、二度にわたって五輪を制した王者の輝きは、ますます増している。

取材・文●熊介子(THE DIGEST編集部)

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