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モータースポーツ

「ブレイクする可能性も」角田裕毅ら来季契約切れドライバーの行方を英専門メディアが占う!チーム残留か否かは「本人次第」

THE DIGEST編集部

2022.12.28

 なお、他のドライバーの契約期間は、以下の通りである。

◇レッドブル
マックス・フェルスタッペン(2028年)
セルジオ・ペレス(2024年)

◇フェラーリ
シャルル・ルクレール(2024年)
カルロス・サインツ(2024年)

◇メルセデス
ジョージ・ラッセル(非公開の「長期契約」)

◇アルピーヌ
ピエール・ガスリー(2024年)※2025年までの延長オプションつき
エステバン・オコン(2024年)

◇マクラーレン
ランド・ノリス(2025年)
オスカー・ピアストリ(2024年)

◇アストンマーティン
フェルナンド・アロンソ(2024年)
ランス・ストロール(交渉中)

◇アルファロメオ
ヴァルテリ・ボッタス(2024年)

◇ウィリアムズ
アレクサンダー・アルボン(非公開の複数年契約)※2024年以降
 
 もっとも、来季からアルピーヌに新天地を求めるガスリー、昨季までの2シーズンで期待されたような結果を残せずにマクラーレンのシートを失ったダニエル・リカルド(来季はレッドブルのリザーブドライバー)のように、契約期間を残しながらも、これを全うせずに終わることは、F1の世界では稀なことではなく、ほとんどのドライバーにとっても毎シーズンが厳しい“査定”の場となる。

構成●THE DIGEST編集部
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