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MLB

「決して忘れることはない」“記録づくし”の一夜をノーノー左腕が回顧! レンドーンの左打席弾には「あんなの見たことない」

THE DIGEST編集部

2022.05.13

ノーノー達成で歓喜の輪に包まれるデトマーズ。熱気に沸いた10日のレイズ戦を本人はどう振り返ったのか。(C)Getty Images

ノーノー達成で歓喜の輪に包まれるデトマーズ。熱気に沸いた10日のレイズ戦を本人はどう振り返ったのか。(C)Getty Images

 偉業達成の若き左腕が“記録づくしの一夜”を振り返っている。

【動画】22歳がノーノー達成!レイズ打線を封じた全27アウトをチェック

 現地時間5月10日、ロサンゼルス・エンジェルスは、本拠地で行なわれたタンパベイ・レイズに12対0と完勝。この日、先発した2年目左腕のリード・デトマーズは、9回108球を投げ切り、キャリア11試合目にして今季メジャー初となるノーヒットノーランを達成した。

 このほかにも、マイク・トラウトが1試合2本塁打、右打者アンソニー・レンドーンの左打席弾など、いくつも注目シーンのあった同試合だが、公式チャンネル『MLB Network』の番組「MLB Tonight」では、リモート出演したデトマーズ本人がプレー中の心境を振り返っている。

 現地時間12日、同局の公式ツイッターが公開した動画内では、「冷静さを保とうとしていた」と胸中を明かしながらも、レンドーンの一発について「思わず立ち上がって握手を求めに行ってしまったよ」とコメント。「あんなの見たことない。本当に素晴らしかった」と興奮気味に感想を語った。

 ただそんななかでも、「ストレッチをしたり、同じように水を飲んだりして、自分のルーティーンを守り続けていた」というデトマーズ。その後も集中を切らさずに投げ切り、「あれは特別な夜だった。決して忘れることはないだろう」と、まだ感動の余韻が残っている様子だ。

 現在、アメリカン・リーグ西地区で2位という好位置につけているエンジェルス。8年ぶりのプレーオフ進出に向け、今後の戦いからも目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

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