男子テニスツアー「フェイズ・サロフィム・全米男子クレーコート選手権」(3月31日~4月6日/アメリカ・ヒューストン/ATP250/クレーコート)のシングルス1回戦で第8シードの錦織圭(世界ランク66位)が予選勝者のミッチェル・クルーガー(アメリカ/同141位)を6-4、6-2で下し、2回戦へ駒を進めた。
この試合は錦織がアグレッシブなプレーで主導権を握り、代名詞の“エアK”も披露するなど圧巻の強さを見せ、現地での盛り上がりに加えてSNSでも称賛や歓喜の投稿が溢れていた。
そしてSNSではもう1つ話題になっている。
試合後の勝利者が行なうカメラサインだ。自身のサインやファンへのメッセージ、大会開催国の言語など、様々なサインが見受けられるこのパフォーマンス。錦織は平仮名で「にしこり!」と書いたのだが、バランス的に「ににり!」とも見えるのだ。
大会公式Xアカウント(@mensclaycourt)がこの画像と満面の笑みの錦織の写真を投稿すると、「サイン“ににり”に見えるw」「にしこりサイン。可愛い」「ににりに見えて、にっこりします~」「相変わらず天然はいってるわ」「コレはわざと?」「最初、ににりって何?って思いました」「お茶目さん、錦織さん」などと盛り上がっている。
なお、錦織が今大会に出場したのは14年ぶり3度目で、最後に出場した2011年には準優勝を飾っている。頂点を目指して1試合ずつ勝ち進んでほしい。2回戦では元世界29位のクリストファー・ユーバンクス(アメリカ/現117位)と初めて対戦する。
構成●スマッシュ編集部
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【動画】錦織がクルーガーに快勝し好スタート! 全米クレーコート選手権2日目のハイライト(錦織戦は8分40秒頃~)
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なお、錦織が今大会に出場したのは14年ぶり3度目で、最後に出場した2011年には準優勝を飾っている。頂点を目指して1試合ずつ勝ち進んでほしい。2回戦では元世界29位のクリストファー・ユーバンクス(アメリカ/現117位)と初めて対戦する。
構成●スマッシュ編集部
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